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<羽幌~幌延~稚内>2021年夏の自転車旅(その七)23-25日目

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  今回は、羽幌の町から稚内を目指した三日間の旅です。 23日目は、羽幌からきついアップダウンを繰り返す海岸線を走って遠別まで。 24日目は、天塩の町を経由して幌延という内陸部の町へ 25日目は、石油温泉がある豊富という町に寄り最北の町稚内まで。 【その七の読みどころ】 ① 優しかった羽幌の女将さんに感謝! ② 初山別村の良心的キャンプ場にプチびっくり ③ 大手コンビニに北限があるとは! ④ 遠別の沖合に浮かぶ未確認物体とは? ⑤ 雄大な利尻富士写真三昧 ⑥ 放し飼いにしている酪農家の犬に…! ⑦ 道道84号線にクマ現る! ⑧ トナカイとブルーポピーと最終処理物 ⑨ 楽しみにしていた豊富の油温泉に泣く ⑩ 豊富丸勝亭のかつ丼に救われる ⑪ 稚内国道の酷な側道に悩まされる ⑫ 大きなテントは強風に弱い! 2021年夏のチャリキャンプひとり旅(その七) ●2021年6月27日(日) 23日目 晴れ 南西の風 【走行距離50km 獲得標高372m】 羽幌→R232→初山別→遠別   宿の向かい側にあるカラオケスナックが賑やかで、2時に目が覚めてしまう。田舎の人たちはコロナなんて関係ないようである。いつものように、ウイスキーをちびちび呑みながらチーズを噛む。神戸から届くはずのサイドバッグ備品が宿に着いてないので、昨日、郵便局へ電話すると、まだ到着していないと云われたので、届いたら稚内の郵便局へ転送してもらうことにする。転送費用はかからないとのこと。宅急便は着日を指定できるが、郵便はできないので、ホンマは宅急便にしたかったが、小物はゆうパックの方が安いので、致し方ない。備品がなくても雨が降らなければ問題なさそうなので、壊れかけのバッグはお宿に引き取ってもらい、新しいバッグを装着する。昨夜同様、食事がないので、食堂で、パンとおにぎりとソフトカツゲンの朝食。 すると、女将さんが「残り物だけど」と云いながら、おでんと肉じゃがをサービスしてくれる。 さらに出発前、オロナミンCとバナナ、ポッキーまで頂いて、感謝しながら、その女将さんと一緒に出発写真を撮る。 「泊まんなくてもいいから、今度来たら、必ずうちに寄ってねえ」と云ってくれて、涙ぐみながらペダルをこぐ。今日は、ルート図のように、日本海沿岸を単純に北上するコースで、風...