●2021年6月5日(土) 1日目 曇り 南西の風
●2021年6月5日(土) 1日目 曇り 南西の風
【走行距離39km 獲得標高320m】
神戸北町→県道15→三田→県道141→三本峠→木津
M氏と合流するのは明日だが、昨日までの雨が止んだので、篠山手前のキャンプ場まで走ることにする。11時に標高300mの自宅を出発し、有馬街道を東進する。途中、大池の小さな峠を越えると、あとは三田までずっと下りである。キャンプ場のある木津までの最短ルートは、うちからまっすぐ北上するルートだが、山をひとつ越える上に、ゴルフ銀座通りと云われるゴルフ場だらけのアップダウンの激しい道が続くので、ルート図のように、東へ迂回するコースを選択したのだ。途中、この出発写真のレーサーシャツを買った、神鉄花山駅前にあるプロショップ「チークリ17」に立ち寄る。
このお店は、自転車よりも、新古品の輸入レーサーシャツが多数展示してあり、どれも¥3,500とお安い。その中で、一番気に入ったのが、この白地に紫のシャツである。レーサーシャツは背中側にポケットが三つあり、これがいろいろと便利なので、ツーリング中はやめられない。三田辺りを走っていると、ホットモットがあったので、ご飯なしの生姜焼きとサラダのセットをお昼用に買う。
三田を過ぎた辺りで、養鶏場の直営店があったので、2、3個分けてもらおうと思い、寄るも、「10個単位でしか売りません」とけんもほろろに断られ、プチショック。直営なのだから、小分けしてくれてもいいのに、顧客へのサービス精神に欠けているなあ、と思いながら、お店を出る。
三田市と篠山市との市境にあたる三本峠を通過するも、三つの木がどれなのかわからず。もしかしたら、木ではなく、峠が三叉路になっているので、道が三本ある峠という意味かもしれない。
14時に、キャンプ可の木津せせらぎ公園の入り口に着くと、車が一台バックで引き返してくる。駐車場入り口にチェーンがかかっていて、「コロナ感染防止のため閉鎖中」のプレートが。事前にネットで調べたが、閉鎖の情報は全くなかったのに、と思いながら、トイレへ行くと、水道水は止まっておらず、普通に流れる。警告板には自治会などの記載もないし、ひとりなので感染するリスクもない、と考え、キャンプすることにする。ちょうどいい東屋があったので、そこに自転車を入れて、まずはランチタイム。車が何台か入って来るも、チェーンを見て引き返していく。入口で椅子を出してランチしているバイクおじさん二人組も、泊まる気はないようだ。結果、宿泊者は筆者のみになりそうである。これでコロナ感染するリスクはゼロ。一応、17時を過ぎるまで待ってから、テントを張り、夕エッセン。
インカの目覚めが手に入ったので、ポトフを作る。インカのめざめは、黄色で甘くておいしいじゃがいもである。阪神はソフトバンクに2対10の逆転負け。開幕からデーゲームは負け知らずだったが…。夜、外へ出ると、川原に一点の灯りが上流に向かって動いている。ホタルである。周りには他に灯りはなく、一匹だけのようだ。いいものを見た、と思いながらテントにもぐるも、脚が攣る。初日に攣るのはいつものことなので、気にはしない。
【走行時間2:14 平均速度17.5km/h】
【本日の会計】¥515
【木津せせらぎ公園キャンプ場評価:31点(50満点)】
無料で管理棟はなく、普通の公園にキャンプする感じ。広くはないが、東屋や水場が近くにあるので、不便さはない。ツーリングマップルには載っていなかったが、キャンプ場アプリで見つけた。河原に近いのに、なぜか虫は全くおらず、シャワー、充電、ランドリー、保冷剤がNGなので、評価点は低いが、また泊まってみたいキャンプ場。
コメント
コメントを投稿