このブログの説明 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 15, 2022 大学時代のサイクリング部の後輩 野田くんが一人でサイクリングをしていて、日記をつけています。公開方法を知らないので、知り合いにメールで送っていますが、多くの皆さんに読んでもらう価値があると思うので、私がブログにすることになりました。私が掲載の代行はしますが、内容については、野田くんの書いたものであることを了解して読んでいただけると助かります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
<唐津~五島~うきは>2025年春の自転車旅(その四)15-19日目 10月 21, 2025 2025年春のチャリキャンプひとり旅(その四) 2025年の春は、四国からスタートし、九州、東北、関東を巡って、函館辺りまで北上する旅。 今回は、その四で、佐賀県の唐津から長崎県の五島へ渡り、雲仙、そして熊本県をかすめて 福岡県の久留米辺りまで五日間の旅レポです。 2025年春の旅15日目は、唐津からJRに乗って長崎県の早岐から大村市のホテルまで 16日目は、長崎港まで走りフェリーに乗って五島の福江島へ 17日目は、午後の便で長崎へ 18日目は、JRと島原鉄道を乗り継いで雲仙を少しだけ走りフェリーで熊本県へ 19日目は、福岡県の大牟田、久留米を通ってうきはのホテルまで 【その四のトピックス】 ① 買ったばかりのお守りを失くす… ② タイ産マンゴーが安い! ③ ジェットフォイルは速いけど… ④ 泊めて頂いたお礼に草むしり ⑤ マジャクとワキャって… ⑥ どっちも三池炭鉱跡なのに片方だけ世界遺産… ⑦ みかんと酒の差し入れに感謝する人と困惑する人… ⑧ 河童だらけの町に! ●2025年4月28日(月)15日目 雨晴れ 北3m 13~20℃ 唐津→JR→早岐(はいき)→川棚→東彼杵(そのぎ)→大村 本隊は、明日、上五島へ渡るためフェリーが出る佐世保へ向かうのだが、筆者は、2年前に上五島を走っているし、結構しんどいルートなので、ひとり、長崎県の大村へ向かうことにする。約80キロを走るつもりだったが、朝になっても雨が止まないので、途中の武雄温泉駅まで輪行することに。 8時、本隊は雨の中、遠回りになるのに、秀吉が朝鮮征伐のために建てた名護屋城址へ向かい、筆者は唐津駅で自転車を袋に詰め、昨日、イカ天を買ったお店で、五島でお世話になるM上先輩(アニーさん)への手土産として、イカシューマイを買う。 佐賀駅で特急みどり号に乗り換えて、 武雄で降りるつもりだったが、雨が止みそうにないので、早岐(はいき)駅までワープする。 11時過ぎに着いた早岐駅は既に雨が止んでいて、青空も見え始めている。ルンルン気分で自転車を組み立てて、男子トイレへ行くと、中からお母さんが出てきて、プチびっくり。我慢できなくて、男子トイレを借りたとのこと…。 走り出すと、ハウステンボスみたいな豪華な建物が見えてきて、地図を見ると、まさにハウステンボスがすごそこに... 続きを読む
<神戸~高松~東洋町>2025年春の自転車旅(その一)1-5日目 6月 25, 2025 2025年春のチャリキャンプひとり旅(その一) 2025年の春は、四国からスタートし、九州、東北、関東を巡って、函館辺りまで北上する旅。 今回は、その一で、神戸の自宅から神戸港、フェリーで高松へ渡り、香川県、徳島県、そして高知県を 走る旅レポです。 1日目は、自宅から神戸港まで自走し、ジャンボフェリーで高松へ渡る旅 2日目は、南へ向かい山を越えて吉野川沿いにあるキャンプ場まで 3日目は、吉野川沿いに下り徳島駅前のホテルへ 4日目は、海岸線を南下し日和佐のキャンプ場まで 5日目は、室戸岬まで40キロ地点にある高知県東洋町のキャンプ場まで 【その一の見どころ】 ① 自宅を出ていきなり自転車放棄…危なかった ② 小豆島で見つけた怪しい猫! ③ 高松港に着くと丁度降っていた雨が… ④ 金のユーグレナ効果はいかに… ⑤ 強烈な向かい風とひのき花粉に悩まされ… ⑥ ウミガメが産卵する砂浜に着くも… ⑦ 23番札所薬王寺の一円玉? ⑧ 強風でタープポールが… ⑨ 世界初のデュアルモードビーグルなのに… ⑩ 雷雲迫るも間一髪セーフ! 六年目となる春の旅は、ゴールデンウィークの九州北部ラン、5月末の会津OBラン、そして7月中旬の北海道鹿部OBランが決まっているので、その合間に、キャンプをしながら、あちらこちらをひとりで走るつもりだが、5月と6月に自治会の地域清掃があるので、2回の一時帰宅も予定している。帰還予定は7月下旬、約70日間のロング旅が始まる。 ●2025年4月14日(月) 1日目 晴れ 東1m 12~14℃ 神戸北町→神戸港→フェリー→高松 3年前の春、雨の影響で先端の岬まで行けなかった四国の室戸岬を目指すべく、初日の今日は自宅から神戸港まで自走し、フェリーで高松まで渡る旅。 11時過ぎ、奥様に出発写真を撮ってもらい、六甲山の裏側から峠を越えて、三宮から近い神戸港にあるジャンボフェリーのターミナルへ向かう。しかし、家を出てすぐ、急な坂の歩道に沿って曲がる際、バランスを崩して自転車を倒してしまう…転倒はしなかったが、ハンドルに付けているクマ撃退スプレーがホルダーから飛び出て地面に転がっている!消火器のようにストッパーがあるものの、穴でも空いたら、大変なことになるところだった。六甲山麓から街へ下る通称「有馬街道」... 続きを読む
<うきは~姫島~杵築>2025年春の自転車旅(その五)20-23日目 11月 20, 2025 2025年春のチャリキャンプひとり旅(その五) 2025年の春は、四国からスタートし、九州、東北、関東を巡って、函館辺りまで北上する旅。 今回は、その五で、大分県の日田、玖珠、豊後高田、国東半島の姫島、杵築まで四日間の旅レポです。 2025年春の旅20日目は、福岡県のうきは市から大分県の日田を通って玖珠のホテルまで 21日目は、山を越えて周防灘に面した国東半島の豊後高田へ 22日目は、少し走ってフェリーでアサギマダラの姫島へ 23日目は、フェリーで半島へ戻り、バスとJRに乗って杵築の町まで移動 【その五のトピックス】 ① 日田駅前のモニュメントと進撃の巨人に… ② 玖珠川沿いの滝とJR特別列車に… ③ 豊後森のSL機関庫に… ④ 43年振りの宇佐神宮に国宝の特別拝観があるも… ⑤ 不思議な真玉海岸! ⑥ 姫島のアサギマダラに… ⑦ 電車に犬を引き連れて乗車する超やばい男! ●2025年5月3日(土)20日目 晴れ 南西4m 9~25℃ うきは→日田(ひた)→天ケ瀬→玖珠(くす) 今日は、筑後川沿いに遡上し、林業の町「日田(ひた)」を通り、玖珠(くす)という町にある温泉ホテルまで約45キロの旅。天候は晴れ、風向きも良好だ。 7時に、東横インよりは品数が少ないが、ホテルAZのリーズナブルな朝食を頂き、8時半に出発。築後川の南側から北側へ渡るつもりだった沈下橋、こちらでは「潜橋(しずみはし)」と呼ぶらしいが、電柱に「通り抜けできません」とあり、泣く泣く断念…。 別の橋を渡り、南側の国道210号より交通量の少ないR386号を走っていると、「金比羅うどん」の看板に「純手打ち」とあり、「純」の意味がわからない… 調べると、機械を一切使わないのが純手打ちで、丸亀製麺のように機械で延ばしたり切ったりしているのは「純」とは言わないそうだ。なるほどである。10時、JR日田駅に着くと、林業の町らしく、木材でできたモニュメントがあるも、「Ⅰ(あい)」の文字が抜けている。 HとTの間に人が立つと、文字が完成する仕組みになっている。 駅前の広場には人だかりがあり、近寄ってみると、「進撃の巨人」というアニメの作者が日田の出身らしく、このようなブロンズ像や「進撃の日田カフェ」、そして「進撃の巨人イン日田ミュージアム」もあり、日田の町全体が聖地巡礼の地になって... 続きを読む
コメント
コメントを投稿