2021年夏のチャリキャンプひとり旅(その一)
6月から7月にかけて、53日間、全走行距離2063kmの旅レポです。
今回も、いろいろありましたので、乞うご期待ください。
1日目は、神戸の自宅から篠山市のキャンプ場まで。
2日目は、会社同期のM氏と合流して、人気の高いキャンプ場まで。
3日目は、M氏と別れ、園部経由日吉のキャンプ場まで。
【その一の読みどころ】
① サービス精神に欠けている養鶏直営店
② 閉鎖されていたキャンプ場
③ 川を遡上するたった一つだけの灯り
④ 一切れ食べたかったステーキ
⑤ 洗濯機が消えたキャンプ場
⑥ JINSのサングラスが…
⑦ 8年前の出来事
⑧ 熱中症は怖い
山形から一旦帰って来ると、コロナの第四波が収まり始めたので、昨夏同様、敦賀まで自走して、
フェリーで北海道へ渡ることにする。敦賀からの苫小牧行き直通フェリーは毎日出ているが、
敦賀が深夜の0時発で、苫小牧着が同日の20:30着であり、どちらもナイトランになってしまう。
なんでこんな変な時間帯なのか、普通に午後出港すれば、翌日の昼間に着き、動きやすいのに、
と思うが、文句を言っても仕方ない。なので、時間はかかるが、
昨夏同様、新潟と秋田を経由する便を選択する。この便は毎週月曜だけだが、
敦賀9:30発の苫小牧16:45着なので、明るいうちにキャンプ場やホテルへ移動できる。
いつにしようか考えていたが、
会社同期のM氏との一泊キャンプツーリングが6月6日(日)に決まったので、
乗船日は6月14日(月)にする。苫小牧に渡ってからは、ひたすら北上して、
大学1年目の時に行った天売焼尻と利尻礼文の四島を巡り、
そのあとはオホーツク海側を南下して、中標津空港でM氏と再び合流する計画だ。
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