2021年6月6日(日) 2日目 曇り時々晴れ 南西の風
●2021年6月6日(日) 2日目 曇り時々晴れ 南西の風
【走行距離24km 獲得標高200m】
木津→県道141→R372→篠山1→県道77→佐仲
今日は、会社同期のM氏と合流し、評価点の高いハイマート佐仲キャンプ場に泊まるミッションだ。急ぐ必要はないので、6時半に起きて、結局、誰からも注意や撤去を云われずに、10時に出発。道端の畑に、あまり見たことのない変わった葉っぱの野菜があり、カボチャ風だが、蔓がないし、花は茎の根元から出ている。キュウリでもないので、ズッキーニと想定。
古市という宿場町で旧道を走っていると、道しるべを発見。
右が「はりま道」で、真っすぐが「いせたんご但馬道」とある。ここは丹波篠山から伊勢神宮まで繋がっている旧街道のようだ。12時前にJR篠山口駅に着くと、千葉ロッテマリーンズに昨年のドラフトで2位指名を受けた選手が篠山出身らしい。
12時にM氏が加古川の自宅から自走して到着するも、アップダウンが結構あったらしく、疲れた様子だ。
地味なM氏と派手な筆者という対照的な服装で出発写真を撮り、ランチへ。
「パラパラ」というパチンコ屋みたいな名のイタリアンレストランに入り、筆者は石焼カルビ丼、M氏は折角やからと高級但馬牛ステーキ定食を注文。
旨そうなので、ステーキとカルビを一切れ交換して欲しかったが、感染を気にして、結局云いだせず…。コロナ恨めしである。近くの業務スーパーで、食材やアルコール類を買い出しして、篠山市内の北西部にある佐仲ダム下のキャンプ場へ。筆者は、ちょうど1年ぶりで、アクセスルートを含め、懐かしい。受付を済まし、完全フリーオートサイトなので、管理棟に近い木陰の場所に決め、設営前に、まずは保冷バッグの保冷剤でキンキンに冷えた缶ビールで乾杯。
設営後、無料のお風呂に入り、洗濯をしようと思ったが、サニタリー棟がリニューアルされており、洗濯機がない!。無料で使えて良かったのに、プチ残念。仕方ないので、折り畳み式のバケツで手洗いする。その間、M氏には、夕食の準備をお願いする。
夕食は、目玉焼き付き肉野菜炒め、ポトフ鍋、それとペペロンチーノだ。パスタはM氏が鷹の爪をたくさん入れたので、メチャ辛かったが旨かった。一人だと、食後はすぐに寝てしまうが、M氏が焚火台を持って来てくれたので、薪を買って、焚火をしながら、ウイスキーをチビチビ呑みながら、夜遅くまで語り合う。0時頃、寝落ちしてしまったM氏を起こして、それぞれテントに入り込む。阪神はソフトバンクに3対8で負ける。高卒2年目の西純じゃあ勝てないわ。
【走行時間1:37 平均速度14.8km/h】
【本日の会計】¥6,562
【篠山ハイマート佐仲キャンプ場評価:41点】
前回は43点だったが、洗濯機がなくなったので、ランドリー項目がマイナス4点。キャンプ料金は¥2,200と高めだが、お風呂が無料なので、そこは良心的。10項目中6項目が5点満点だが、あと、東屋と屋根付き炊事場があれば、ほぼ完ぺきなキャンプ場である。
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