<虹別~美幌~女満別>2022年春の自転車旅(その二十二)72-75日目
2022年春のチャリキャンプひとり旅(その二十二)
今回で、四国、関西、東海、関東そして北海道を廻った旅レポは完成です。
虹別のキャンプ場を出て、6日間付き合ってくれたM氏と別れ、クッシーが棲む
屈斜路湖畔のキャンプ場で連泊したあと、美幌峠を越えて美幌在住の後輩宅に
泊めてもらい、女満別空港までの4日間です。
72日目は、虹別から本旅3回目のアブ国道を走り、弟子屈から北上して屈斜路湖畔のキャンプ場へ。
73日目は、雨ではないが、予備日なので、キャンプ場に連泊
74日目は、霧雨の中、美幌峠を越えて美幌の町まで
75日目は、晴れの中、10キロ先の女満別空港まで走り、JALで伊丹へ
【その二十二の読みどころ】
① セコマにカナブンbの大群が!
② 屈斜路湖の和琴半島を散策
③ 連泊なのに缶ビールが売っていない!
④ 美幌峠の道の駅はランキングNo.1
⑤ ここにもロコソラーレの五月ちゃんが!
⑥ 美幌の回転すし屋にプチ後悔…
⑦ A氏の自宅は…
⑧ A氏と奥様のお話と美幌エールプレミアム
⑨ 美幌特産のメチャ太アスパラガスにプチびっくり
⑩ 熊撃退スプレーをゆ―パックで送るも…
⑪ 農薬を撒くビート畑とアスパラ畑と玉ねぎ畑に…
⑫ 空港のアスパラガスは高過ぎるわ!
⑬ 今日から就航の伊丹―女満別JAL便にラッキー
●2022年7月19日(火) 72日目 曇り 南東風
【走行距離55km 獲得標高406m】
虹別→R243→弟子屈→屈斜湖畔
今日は、神戸へ帰るM氏と別れて、弟子屈まで戻り、屈斜路湖の和琴半島にあるキャンプ場まで約50キロの旅。5時半に起きると、姿は見えないが、森から「ホーホー」と鳴くエゾフクロウの声が聞こえてくる。
管理棟の前に羊肉の自販機があり、標茶サフォークのロースやカルビが100グラム1000円で販売している。サフォークと云えば、焼尻島のサフォークが有名だが、同じサフォークとは言え、グラム1000円は高過ぎるっしょ。
9時にキャンプ場を出て、昨日来た道を1キロ程戻り、右に行けば中標津、左に行けば弟子屈の分岐で、名残惜しいがM氏と別れて、虹別のセブンイレブンへ行くと、店員が入口前で、箒を持って何かを掃除している。見ると、おぞましいほどの大量のカナブンが蠢(うごめ)いている。夜中に、明るさを求めて集まってくるらしいが、異常な数である。
よく見ると、交配しているカナブンもいるので、そのために集まってくるのだろうか。
知床五湖で徳島大の学生さんから受け取ったアンケート用紙を投函して、本旅三回目、通算5回目の自称「アブ国道」を走り、弟子屈へ。アブ対策をするも、今日は全く現れず、代わりに、牧草地帯だが、この道ではあまり見かけない牛さんたちが現れる。
弟子屈のスーパーとセコマで買い出しを済ませ、一気に屈斜路湖の南岸にある和琴へ。
12時ちょうどキャンプ場「RECAMP和琴」に着き、受付を済ましてから、本旅4回目のセコマカツ丼と北海道ポテトのランチタイム。食後、管理棟横の炊事場前に設営して、まだ14時半なので、和琴半島を自転車で散策することにする。
まず、底から湧き出ると云う和琴露天風呂を見て、夕方、ここに入ることにして、半島を一周できる遊歩道へ。
土の道で結構アップダウンがあるも、フロントバッグだけなので、快調に進むが、半分手前にある展望台から先はずっと階段が続きそうなので、一周するのは断念して、展望台で屈斜路湖を撮って戻ることにする。
途中、鮮やかな色をした百合系のお花を発見!前にもどっかで見たことあるけど、クルマユリと云う夏の花だ。
露天風呂の近くまで戻ると、湖上ではSAPやカヌーを楽しむ人がいて、湖岸でボーっとしていると、カヌーのおじさんが近づいてきて、「その自転車懐かしいわ、自分も昔ユーラシア(ブリヂストンの高級ツーリング車)に乗ってたんよ、その真ん中のフレーム(セントラルステー)は珍しいよね」と喋ってくる。
栃木から移住してきて暇な時はカヌーに乗っているとのことで、一通り喋ったら、颯爽とカヌーで去って行った。和琴には、湖岸に設営できる和琴湖畔キャンプ場もあり、管理棟で聞くと、一張り2500円で、RECAMP和琴より1000円も高い。湖は見えるものの、砂地で炊事場もショボいので、湖は望めなくても安くて芝生でインフラがしっかりしているRECAMPの方がいい。
しかし、缶ビールが置いてなく、三軒ほどあるおみやげ屋へ行くも売っていない…。雨予報の明日もここに泊まる予定なので、考えた末、ここから5キロほど離れている屈斜路プリンスホテルで調達することにする。念のため電話すると、売店にあると云うので、往復10キロの道を走って、メチャ割高だが340円の缶ビールを二本手に入れる。ほぼ自然の露天風呂には、洗い場がないので、入浴だけして、洗髪と髭剃りは明日炊事場で。夕食はいつものラム煮込みを作って20時に寝る。阪神は広島に3―0で勝ち、借金がやっと2まで減る。
【走行時間3:16 平均速度16.6km/h】
【本日の会計】¥5,259
【RECAMP和琴キャンプ場評価:41点】
1500円はチト高いが、芝生サイト、炊事場、トイレ、ランドリーは綺麗で、充電もOK、無料の露天風呂も近くにあり、まあまあだが、保冷剤を冷やす冷凍庫がない。夏でも涼しいので必要ないらしいが、そう云えば弟子屈のRECAMP摩周にも冷凍庫はなかった…
●2022年7月20日(水) 73日目 曇り
今回の旅も、もう終盤で、明後日には、3か月に渡る旅を終えて、女満別空港から神戸へ戻ると思うと、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちである。明日は、空港に近い美幌の町まで走って、サークルの後輩宅に泊めてもらう予定なので、元々、予備日に充てていた今日は、ここ和琴に連泊とする。昨日まで雨予報だったが、雨雲はなく、終日曇り一時雨の予報に変わっている。一周40キロの屈斜路湖を廻れるのなら行ってみたいが、北岸の20キロは全ダートで、一部は橋崩落により通行止めとマップに書いてある。フロントバッグの軽装備なら行けるかもしれないが、天気もイマイチなので、今回は自重することにする。暇なので、朝食後、遊歩道を走ってドロドロになった自転車を綺麗に洗い、管理棟のロビーで、パソコンを開けて旅レポの執筆作業をする。ランチは、おみやげ屋の食堂で豚丼、と思っていたが、コロナで今はやっていないと云われ、プチショック。仕方ないので、カップラーメンを買い、昼間でも寒いので、長袖を着てテントに入って、非常食の「釧路のイワシ水煮缶」を開けて、昨日プリンスホテルで買っておいたオリオンビールを飲む。
午後はパソコンの充電を受付のおねーさんにお願いして、露天風呂に入り、管理棟の洗面所のお湯で洗髪と髭剃りを済ます。テントサイトには、筆者と同じようなおじさんソロキャンパーが二人いて、一人は、炊事場の水が出ないと困っていたので、「シンクタンク下のボタンを押すんです」と教えてあげるも、「わかりにくいわ」と怒っていた…。もう一人のおじさんは、空になったガスボンベを空き缶のゴミ籠に捨てていたので、注意しようと思ったが、逆切れされると怖いので止める。変なおじさんばかりである。自分もそうなのかもしれないが…。夜は、ニラ椎茸入り麻婆豆腐を作って食べて寝る。阪神はミスが出て、広島に3―5の逆転負けを喫するも、コロナ感染者が巨人で57名、広島で43名、西武で22名、日ハムで15名も出て、世の中はえらいことになっている…
【本日の会計】¥1,700
●2022年7月21日(木) 74日目 曇り一時霧雨 北風
【走行距離43km 獲得標高534m】
和琴→R243→美幌峠→美幌
今日は、標高490mの美幌峠を越えて、美幌の町まで約45キロの旅。昨夜、泊めてもらうA氏から連絡があり、「事前に申し上げたいことがある」と切り出され、何かと思ったら、「三年前に再婚して奥さんがうちにいる」とのことで、プチびっくり。その奥さんに会えると思うと、今から楽しみである。
今朝の朝食で本旅のエッセンは終わりなので、残っていたキューリとバナナを片付けて、9時半に出発。
曇り予報だったが、峠に差し掛かると、霧雨となり、路面は濡れている。
峠の頂上に近づくと、日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」の象徴である中島が何とか見える。登り始めて1時間ほどで、峠にある道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」に着くも、ガスで何も見えない…。
寒いので、道の駅に入ると、同じように避難している観光客でいっぱい。
道内に200ヶ所以上ある道の駅のスタンプラリー完走者が選ぶ「再度訪れたい道の駅ランキング」で、ここが3年連続第一位に選ばれたとある。他にもいろんなランキングがあるのだろうが、眺めのいい峠に道の駅はあまりないので、当然と云えば当然なんだろう。
駅内もラーメンやスイーツが美味しそうで、オシャレ感が高いのも、また来たい理由なのだろう。
ロコソラーレの4人がいて、美幌名産の巨大アスパラガスを宣伝している。3月に行なわれる世界選手権への出場も決まり、何とか予選を突破して欲しいものである。
ガスが晴れない中、美幌峠を下り、26キロ先の美幌を目指す。下まで下りると、視界は良くなり、金色の麦と緑のじゃが芋畑が作るコントラストが美しい。
ランチのお店を探していると、町中へ入る手前に、回転すし屋「すし若丸」があり、「たまには寿司もいいか」と、入ってみることに。
しかし、メニューを見て、愕然とする。
100円皿は玉子、ナス、サラダ、かっぱ巻きなど野菜系のみ。マグロ、イカ、サーモンは200円、更に、ブリ、ウナギ、赤貝は300円、中トロは500円、ウニは何と600円もする。
スシロー、くら寿司、はま寿司しか行かない筆者にとっては、ブリや赤貝に300円も払う気になれないので、160円のネギトロ巻、イカ納豆巻、200円のサーモン、イワシ、真イカ、250円のヤリイカだけにする。イワシはイマイチだったが、他は、高いだけあって、スシローなどの百円寿司とは違い、身が分厚く、プリプリしている。特に、写真右上のサーモンがスシローなどの薄いピンク色と違い、濃い紅色をしており、多分、品種が違うのだろう。スシローが養殖モノの銀ジャケで、こっちは天然モノの紅ジャケかもしれない。お得感があるからか、隣の中年夫婦のテーブルには、そのサーモンばかり八皿ほど並んでいてプチびっくり!。店内は空いているので、売り切れにはならないだろうが、同じものばかり頼むのは、買い占めしているようで、いかがなもんか、と筆者は思う。
明日には内地へ帰ってしまうので、目を付けていたセコマのとうきびを神戸へ送り、スーパーで、お世話になるA氏へのプレゼントとして、地元の北見メロンを買う。
A氏は北海道新聞(道新)の美幌支局に勤めていて、支局が自宅を兼ねている。15時に着くと、A氏も奥様も支局におられて、歓迎されながら、中に入る。新聞社のオフィスが1階の手前にあり、その奥にリビングやキッチンがある。2階3階は使っていないので、2階の一室に案内されて、そこにコットを敷いて寝ることにして、まずは、近くの温泉へA氏がクルマで連れて行ってくれる。
峠じゃないのに「峠の湯びほろ」と云う紛らわしい名の美幌温泉に入り、夕食は徒歩5分の地元で有名な「肉の割烹たむら」へ三人で行き、美味しいお肉を頂きながら、いろんなお話を聞き出す。
今年の4月に長年勤めた札幌から美幌支局へ異動になったA氏は、部下も上司もいない支局で、全部ひとりでやらなければいけなく、大変だと思うが、札幌当時と違って、メチャ楽しいらしく、表情が昔と違うので、こっちまで嬉しくなる。ましてや、再婚されて、優しい奥さんまでいるのだから。看護師の奥様とは、八年前に入院した病院で?知り合い、五年前から同居して、三年前に入籍。奥様の松津子さんは、日高の静内出身、A氏より少し年上で、よくお喋りする明るい女性なので、性格的にちょっと暗いカメラ好きのA氏と合うのかもしれない。ほろ酔いになった頃、A氏が「美味しいビールを出す居酒屋があるから」と云う話になり、「美幌ビール」と云う地ビールを出す居酒屋「加賀屋」へ行くも、下戸のA氏は、そのビールを飲んだことはなく、ビール好きの松津子さんと一緒に美幌生ビールを頂く。
テーブルに置いてあるパンフを見ると、「美幌町産の小麦とビート含蜜糖から生まれた」と云う「美幌エールプレミアム」が今、売り出し中のビールらしいが、「ビート含蜜糖」ってなんだろうか。よくわからないが、砂糖の原料である甜菜(てんさい)がビートなので、蜜を含んだ甜菜がビールの原料に含まれているのだろう。
22時頃だろうか、おうちに戻ると、ご機嫌最高潮のA氏が、その美幌エールプレミアムを出してくれて、三次会が始まるも、どんな味だったか全然記憶がない…。23時半頃、やっとお開きになって、寝たような気がする…
【走行時間2:53 平均速度14.9km/h】
【本日の会計】¥7,343(トウキビ&メロン代¥4,946含む)
●2022年7月22日(金) 75日目 晴れ 北風
【走行距離11km 獲得標高104m】
美幌→女満別空港
遅めの7時半に起きて、遅めの8時半から三人で朝食タイム。
ロコソラーレも応援していた美幌特産の太いアスパラガス、フルーツトマト、そして普通、朝食ではありえない、ホタテの刺身といくらの醤油漬け。日本酒が欲しくなるが、我慢して北海道産のおいしいご飯と共に頂く。アスパラガスは太いのにメチャ柔らかく、こんなアスパラは初めてで、プチ感動。
10時過ぎ、おもてなしをいっぱいして頂いたA氏ご夫妻に感謝しながら一緒に写真を撮って、10キロ先の女満別空港へ向けて出発。道新さんは、近くの網走と北見に支局や支社があるので、社員一人の美幌支局は、存続の危機に直面しているらしいが、来年も是非寄りたいので、何とか残っていて欲しい、と思いながら、まず、郵便局に寄り、飛行機に載せられない熊撃退スプレーを、ゆ―パックの陸送便で自宅へ送り返す手配をする。
局のにーちゃんは、すんなり受け取ってくれたが、案の定、空港での食事中に電話があり、「陸送でもダメかも」と云われたので、「発火性じゃない高圧ガスなので、ボンベに記載のガス番号を調べてください」と伝えて、何とかOKになる。郵便屋さん、北海道なんだから、熊撃退スプレーに対する認識ぐらい、もっと深めてくださいよ、ホンマに…。
次に、A氏お薦めの美幌駅にある「ぽっぽ屋」に寄り、太めと細めのアスパラガスとトウキビを買い、後日、うちで食べてみると、太めの方が柔らかくて旨かったのはなぜだろうか。皆さん、美幌のアスパラガスを買うなら太めがお薦めですよ。
国道を避けて、農道に入ると、大型の機械が据え付けられており、よく見ると、「日甜美幌製糖所」と書いてある。
収穫したビートを選別洗浄する機械と思われるが、あの美幌エールプレミアムに使われているビートは、この製糖所で製造されているので、何となく親しみを感じる。
そして、一面濃い緑色のビート畑があり、これが砂糖になるのか、と思っていたら、赤色の大きなタンクと霧吹きノズルを装備した農薬散布車が停まっていて、つなぎのおじさんが、水路の水を吸い上げてタンクに入れる作業をしている。
これから農薬をビート畑に撒くのか、と思うと、プチ悲しくなる…。
少し行くと、収穫せずに伸びきってしまったアスパラガスの畑もあり、茎を見ると、細いので、あの太めのアスパラじゃないのがプチ残念。
玉ねぎ畑では、引っこ抜かれて露出している玉ねぎが延々と並んでいる。土から出されてしまい、少し可哀そうな気もするが、この方がきっと美味しい玉葱になるのだろう。
11時半、女満別空港に着き、自転車をばらそうとすると、警備員が来て、「向こうのサイクルステーションで作業してください」と杓子定規的に言われる。通行の邪魔になるかららしいが、周りには誰もいないし、作業場所を指定されるのは、この空港だけなので、イマイチ納得できないが、素直に移動する。
カウンターで荷物を預けて、売店へ行くと、アスパラガスがあり、一番太い3Lサイズが1キロで3300円とある。
数えると10本なので、1本当たり330円。ボッポ屋で買ったのは、4本で330円だったので、この差は何なんって思う…。皆さん、アスパラガスを買うなら、美幌駅のポッポ屋で買いましょう。空港のレストラン「PILICA」に入り、根室名物の「エスカロップライス」を注文。
とんかつにデミソースをかけた料理で、一般的にはトルコライスだと思うが、根室のB級グルメになっている。缶もいいが、ナマのサッポロクラシックも旨い。保安検査場を通る際、いつも思うが、ペットボトルの水は厳重にチェックされるのに、自転車のフロントバッグに入っているパンク修理用の揮発性接着剤、チェーンオイル、ワンカップ4本、ウイスキー2本は、一度も指摘されたことがないのは魔訶不思議である。まあいいけどね…。搭乗コールがあり、搭乗口から機内へ入るところで、おねーさんから、「記念すべき日にお会いできて嬉しいです」と書いたカードをもらう。そして、道新の腕章をした記者だろうか、カメラを持って立っている。聞くと「今日から女満別―伊丹便が就航した」とのこと。JALは夏のシーズンだけ関西から女満別への直通便を運航しているのは知っていたが、今日からとは露知らず、プチラッキー。だから、記者が取材しているんだ、と納得して、ついでに、道新のにーちゃんに、「美幌支局のA山さんを知ってますか」と聞くと、「いつもお世話になっています」と、名刺をくれて、北見支社報道部の記者Y田と書いてある。あとでA氏に聞くと、良く知っているとのこと。道新繋がりにプチ感動しながら、2時間のフライトを経て、伊丹空港に着く。
お願いして来てもらった嫁さんに迎えられて、マイシエンタ号に大量のおみやげと一緒に大量の荷物を積み込み、無事に自宅へ帰還し、4月21日から始まった2022年春のチャリキャンプ一人旅を終える。振り返れば、パンクは2回したものの、昨年のクランク破断のような大きなトラブルはなく、全般を通して、順調な旅であった気がする。そして、今回も旅先で、たくさんの方とお会いし、楽しいひと時を過ごせて、良い想い出ができました。徳島ではS見さん、名古屋ではW邊さんとO江さん、静岡ではT田さん、千葉ではA西さん、O嶋さん、E本さん、苫小牧ではT沢さん、札幌ではT口さん、H川さん、M木さん、I谷さん、E藤さん、Y山さん、I谷さん、知床ではM本さん、美幌ではA山さん。皆様、ホンマありがとうございました。さあ、次は、秋の九州・沖縄だあ。
【走行時間0:49 平均速度13.6km/h】
【本日の会計】¥12,671(おみやげ代¥9,135含む)
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