<与論島~沖縄本島>2022年秋の自転車旅(その十)30-35日目

 2022年秋のチャリキャンプひとり旅(その十)

今回は、奄美大島から、昨年、抜港で上陸できなかった念願の与論島へ渡るも島を巡ることはできず、沖縄本島上陸後も、瀬底島のお宿で長期滞在することになった六日間の旅です。


30日目は、奄美大島の名瀬港から与論島へ渡り、町役場経由キャンプ場まで

31日目は、予定を変更して、フェリーで沖縄本島へ渡り、瀬底島のもすらのたまごへ

32日目は、瀬底島から美ら海水族館辺りまで行ってもすらへ戻る

33日目は、雨のため車で外出するも終日もすら

34日目は、雨のため終日もすら

35日目は、会社同期のM氏が到着して一緒にもすら


【その十の読みどころ】

免許証で認識するビール自販機に…

今回も与論島は条件付き運航…

坂の上にある町役場の新庁舎に…

国道58号線の海上国道とは?

フェリー会社からショートメールが入り…

キャンプした百合ヶ浜は大潮の干潮時だけ姿を見せる幻の砂浜

マイナーな鍾乳洞でバナナ

岸壁でフェリーが着岸するかどうか聞くも…

観光クーポン券を使うために美ら海のリゾートホテルへ

全国旅行割を申請するも却下された草履屋さんに同情

屋根に草が生えているクルマに…


●2022年10月28日(金) 30日目 晴れ曇り 北東風

【走行距離9km 獲得標高117m】

名瀬港→フェリー→与論島(与論港)→百合ヶ浜

 

4時半に起きて、コットを片付けて、ターミナル2階の窓口で、与論島までの乗船代7520円を払い、5時半に乗船して、与論島部屋へ行くと、自分ひとりだけ。

そしてフロントには、沖永良部島と与論島が「海上荒天のため条件付き運航」の表示があり、一年前の抜港が頭をよぎる。

取り敢えず、売店で、奄美名物の「鶏飯(けいはん)スープ」とおにぎりを買って朝食。

缶ビールを買おうと自販機へ行くと、全部販売中止の赤ランプが点いているが、よく見ると、免許証をタッチすれば買えるらしい。

未成年者が買えないようにする、なかなか賢い自販機である。12時前、沖永良部島には無事に着岸してくれたが、世論の港とは違う北に面する港なので、安心はできない。一年前も、世論はダメでも沖永良部は大丈夫だった…。

お昼は、レストランで「黒豚とんかつ定食」を注文するも、ご飯はベチャベチャ、とんかつはペラペラで、外れ…。シャワーを浴びて下船の準備をして、抜港するか、着岸するかは船長の判断なので、祈りながら、与論港への入港を待つ。

14時、一年前にも見た群青色の海が近づき、海面は依然うねっているものの、何とか抜港せず、着岸してくれてホッとする。

着岸してくれたフェリーの船長に感謝しながら写真を撮って、キャンプ場の利用許可をもらうために町役場へ向かう。

旧庁舎は港に近い町中にあったのに、今年できたばかりの新庁舎は、なぜか島の中央部、即ち坂の上にあり、なんでこんな何もない場所に移転するのか、意味がわからない!。

六日連続600m以上登った脚はだるくて、疲れが溜まっているのに…。二泊分の利用料1000円を払い、島東部の海岸にある「百合ヶ浜キャンプ場」へ。

庁舎出口にあったパネルには「一般国道58号線」の説明があり、沖縄返還の時に、鹿児島と沖縄の那覇を結ぶ海上国道として指定された、とある。しかしその間、島はいっぱいあるのに、なぜか種子島と奄美大島だけ通っている。そもそも、海上国道に何の意義があるのか、意味が分からない。調べると、1本の交通系統として重要であれば車が通れない海上でも国道にできるとのこと。しかし、この前、初めて知ったが、鹿児島から種子島へ渡るフェリーはあるのに、種子島から奄美大島へ渡るフェリーはなく、鹿児島へ戻るしかないので、旅人にとってはメチャ非効率的だ。国道に指定されているのだから、種子島~奄美大島間もフェリーをちゃんと運航すべきだと、旅人は思う…。

16時、キャンプ場に着くも、フリーサイトから海は全く見えず、プチ残念。こんな綺麗な海がすぐ近くにあるのに、意味がわからない。

仕方ないので、屋根付き炊事場の横に設営して夕エッセン。昨日、五日後に沖縄で合流する会社同期のM氏から連絡があり、「台風22号が沖縄に接近していて、飛行機がやばい」と云っていたが、今、調べると、進路予想では、沖縄に来ず、フィリピンへ行く可能性が強くなっているようで、ひと安心するも、台風の影響なのか、東からの風が強い。ウイスキーはいつも180ccの小瓶を買うのだが、奄美のコンビニや世論のスーパーにも小瓶がなかったので、止む無く720ccの瓶を購入。

重たいけど仕方がない…。今日を振り返ると、10キロほどしか走っていないが、六日連続600m越えのダメージが大きくて、町役場への上りが結構しんどかった。キャンプしたいのなら役場まで来い的な態度のお役人に、ひとこと云いたくなる。そう云えば、去年、沖永良部島でも「役場に来い」と云われたが、「役場まで遠いから自転車では行けない」と云ったら、申込書に記入するためだけに、キャンプ場までわざわざ車で来られて、びっくりしたこともあったが、とにかく、お役人は、車だけじゃなくサイクルツーリストの事も考えて欲しいものである。

【走行時間0:43 平均速度13.0km/h】

【本日の会計】¥12,091(フェリー代¥7,520含む)

【百合ヶ浜海岸キャンプ評価:35点】

利用料は500円。管理人がいないので保冷剤はNGだが、充電、電波状態、虫は満点。ランドリーや東屋はないが、無料の温水シャワーがあり、雨でなければ、まあまあのキャンプ場だが、問題は申し込みと支払いのために役場へ行かなければならないところ。


●2022年10月29日(土) 31日目 晴れ 東風

【走行距離15km 獲得標高283m】

百合ヶ浜→赤崎→城→与論港→フェリー→本部港→瀬底島

 

今日は、ここに連泊して、バッグのない軽装備で与論島をくまなく巡り、明日のフェリーで沖縄本島へ渡る予定。遅めの8時に起きて朝エッセンをしていると、ちょうど9時に、フェリー会社からスマホにショートメールが入り、「台風の影響による海上荒天が予想されるため、明日の下り便の航行経路を「鹿児島→名瀬→那覇」に変更します」と書いてある。これは、与論島に寄港せずスルーすることが決まったことを意味しており、台風影響ならば、明後日以降もフェリーが来ないかもしれないのでは、ということは、今日のフェリーに乗らないと、台風が過ぎ去るまで、ずっとここに足止めされることになり、M氏との合流もやばくなるので、今日の便に乗船するべく、フェリー会社に確認すると、今日の便は条件付き運航ながら寄港予定とのこと。なので、折角、二泊分の料金を払ったのに、テントを撤収して11時半、キャンプ場を出発。

気持ちは不安で一杯だが、ビーチの入口まで行き、ヨロンブルーの綺麗な海をバックにジャンプを決める。

あとで知るが、百合ヶ浜はこのビーチではなく、大潮の干潮時だけ沖合1.5キロ地点に姿を見せる砂浜のことで、そこで年の数だけ星の砂を拾うと幸せになれるらしい。

この辺りに、小さめの観光船がいくつも浮いていたが、その幻のビーチへ渡るための船だったのだ。島を一周する時間はないので、近くの赤崎鍾乳洞と中央部にある与論城址に寄りながら、西端にある港へ行くことにする。

30分ほどで、いかにもマイナーそうな鍾乳洞に着き、事務所で入場料500円を払おうとするも、鍵が閉まっていて誰もいない。

でも入れそうなので、入り口の穴から中へ。

小さめの洞窟だが、ちゃんと石灰石でできた無数の皿床もあり、往復10分の洞窟をミニ探検して、事務所へ戻ると、おじさんがいて「お昼の弁当を買うために事務所を空けていた」とのこと。タダでいけそうだったのでプチ残念だが、500円を払うと、バナナを1本くれたので、プチ嬉し。

「明日のフェリーが与論島に来ないので今日の便に乗る」と云うと、明日の便で鹿児島から小学校の団体さんが来る予定だったらしく、優しそうなおじさんが残念そうにしているが、こんなことはよくあるのだろう、と思う。

ここから30分で、島で一番高い標高90m地点にある城(ぐすく)に着くと、地主神社があったので、お参りしてから、山頂にあるグスクへ。

サンゴを積み上げて作った城壁が一部残っていて、城址の雰囲気がある。

海の方には、鹿児島行き上りのフェリーが港へ向かっているのが見えるが、着岸したかどうかはわからず。

南国らしいオレンジ色の葉っぱとフェニックスが並び、気持ち悪いサボテンの畑もある。

この変なサボテンは観賞用には見えないので、食用なのだろうか、それとも美容用だろうか。13時過ぎに港の旅客待合所に着き、チケットを購入する際、聞くと「先ほどの上り便は着岸した」とのこと。ホッとして岸壁へ移動しみると、うねりは結構大きい。岸壁に立っている港湾作業員らしいおじさんに聞くと、「着岸するかは微妙だな」と云われ、マジで祈るしかない。最悪、抜港になったら、与論空港から那覇行きのJAL便が運航しているので、それに切り替えることも考えなければならない。

岩の合間からフェリーが見えた頃、乗船する車やバイクを誘導するベテランらしいおじさんが現れたので、聞くと「このうねりと風なら大丈夫」と云われ、ホッとする。なんでも、岩壁に向かって吹く東風が強いと、フェリーが離岸できなくなるので、うねりが小さくても問題は風で、今日はその東風がまだ弱いので、大丈夫らしい。

そのベテランおじさんが見守る中、マルエーラインのフェリーが入港着岸態勢に入る。無事着岸し、船尾から車両が出入りする青いスロープが岸壁に下ろされるも、

波のうねりで、フェリーが上下に1m以上動くのに合わせて、スロープもズリズリ前後に動いていて、プチ危ないが、ベテランおじさんの誘導で、無事に乗船を果たす。与論のスーパーで買っておいた430円のお得なサバ弁当と鍾乳洞のおじさんにもらったバナナのランチとシャワーを済まして、のんびりする。17時前、沖縄本島の中部にある本部港に無事着岸下船して、一年前も来た本部のスーパー「BIG」で買い出しをして、

今日の宿と云うか、今日から五泊予約している「もすらのたまご」がある瀬底島へ。

瀬底大橋にアプローチし始めると、ちょうど夕陽が地上線に沈むところで、グラデーションが素晴らしいので、一枚パチリ。「なんで五泊も?」と思われる方のために、説明と云うか、言い訳をすると、①明日ここへ来る予定がフェリーの都合で一日前倒し②明後日から那覇まで走る予定だった二日間が雨予報③五日後M氏と一緒にここに泊まる④全国旅行割でほぼタダ。雨でなければ、明日も含め中三日は走れるのだが、雨の中を走りたくはない。

丁度一年振りに、もすらのおねーさんと再会し、掃除の行き届いた1階の洋室に案内されて、無料のランドリーをしながら、夕エッセン。

ポトフを作ってダイニングキッチンで、日本シリーズをテレビで観ながら食べていると、座敷の方では、中年のおねーさん二人と若いにーちゃんが、簡単な料理をつまみながら、わーわーと焼酎を呑んでいる。うるさい連中だ、と思っていたら、雰囲気を察したのか、「どうぞ」と、

豆腐とママカリとスナック菓子に加えて、度数51%の高級泡盛まで分けてくれたので、いい人たちだ、と思い直し、完食してから部屋へ戻り、遅めの22時に寝る。日本シリーズは、抑えのマクガフがまた打たれてオリックスが3―0で勝ち、優勝に王手をかける。今日を振り返ると、一年前のリベンジが叶って何とか着いた与論島なのに、天気も良かったのに、ヨロンブルーを眺めながら島を一周したかったのに、台風はまだ遥か南方の海なのに、鍾乳洞とグスクだけ見て終わってしまった与論島。また来られるだろうか…。

【走行時間1:12 平均速度12.1km/h】

【本日の会計】¥9,686(フェリー代¥3,100、宿代¥3,300含む)


●2022年10月30日(日) 32日目 曇り晴れ 北東風

【走行距離20km 獲得標高354m】

瀬底島もすら→革人→ホテルマハイナ→ホテルオリオン→瀬底島もすら

 

昨日、宿でもらった五泊分の沖縄観光クーポン券13000円だが、鹿児島県と異なり、コンビニ、スーパー、飲食店など直接、観光に関係ないお店では全く利用できず、水族館とかレジャー関連などに限られていて、唯一使えそうなのが、リゾート系ホテルの売店なので、今日は、美ら海水族館辺りにあるホテルまで走ることにする。8時に起きて、宿でもらえる食パン2枚とヨーグルトは、非常食用に保管し、朝食はマイ米を炊いて納豆と共に。食後は、BSで放映しているMLBのワールドシリーズを観戦して、11時半、もすらを出発。まず、一年前に買った高級革草履のお店「革人(かわんちゅう)」へ行き、修理のために送っていた草履を受け取る。

修理は無料なので、御礼に700円の革ミサンガを買う。革草履はお土産にもなるので、観光クーポンの件を聞いてみると、「県に申請したが、却下されたので、議員さんを通じてクレーム中」とのことで、大将は、県の冷たい対応に怒っていた…。確かに、もすらさんは、通常料金3850円ではクーポン対象外になるので、対象下限の5500円に設定を上げて、お客は40%オフの3300円プラス3000円のクーポン付きになり、宿も県から40%にあたる2200円の補助が出るので、両者ウインウインになるから、大将が怒るのもよくわかる。美ら海水族館の手前にある「マハイナリゾート」へ行くも、売店に目当ての物がないので、水族館より先にある「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」へ。

正面玄関から入ると、正面は通り抜けになっていて、海と伊江島が写真のように見える。ここはきっと高いわ、と思いながら、フロントで、売店の場所を聞く。サンダル、短パン姿だが、高級ホテルでもリゾート系なので、何も云われず、売店へ。ここはマハイナとは異なり、お菓子系がたくさんあり、その中でも目を付けたのが、「ブルーシールアイス」。

12個、18個、24個、36個単位で全国発送してくれて、送料は一律1320円なので、単価的に一番お得な36個8240円を神戸へ送ることにする。一応、「36個送るけど冷凍庫に入る?」とLINEで確認すると、「なんとかなる」とのことなので、全12種類×3個セットを神戸へ。ブルーシールと云えば、沖縄にある線条のお客さんが、毎年、大阪支社へたくさん送ってきて、三時のおやつタイムに頂いた事と、有楽町の献血センターに、いつも置いてあった事を思い出す。

まだ4000円のクーポンが残っているので、ラフテー、ソーキ、黒糖、ちんすこう、ジーマーミ豆腐も買う。皆さん、ここで問題です。「ラフテーもソーキもブタの角煮ですが、違いは何でしょうか」。答えは、末文にて。宿へ戻る途中、カリフォルニアロールのキッチンカーが停まっていたので、ランチ用に買って、宿のダイニングでポテトフライと共に頂く。

夜は、人参とニラ入りのフ―チャンプルーを作って、黄桜の辛口一献と共に。

夕方、スイス人と日本人女性の夫婦が来て2才の男の子が何故か「ヨーグルトが食べたい」とぐずっているので、今朝、冷蔵庫に入れておいたヨーグルトを分けてあげる。一日一善。そして、夜、焼きそばか何かの調理をしていた欧米人が、唐辛子の袋を持ってきて「これはなに」と聞かれたので「とうがらし」と答えるも、日本語がわからないらしく困っている、しかし、唐辛子を英語でなんて言うのか、わからず、こっちも困る。あとで冷静に考えたら「ホットスパイス」で良かったのだろう…プチ後悔。日本シリーズは、5―4でオリックスが勝って、日本一が決まり、プチ嬉し。テレビのニュースでは、昨夜に起きたソウルのハロウィーン事故をずっと放送していて、こういう事故を群衆雪崩と云うらしい。明石の教訓はソウルに活かされず…合掌。

【走行時間1:21 平均速度15.1km/h】

【本日の会計】¥7,496(みやげ代¥597、宿代¥3,300含む)


●2022年10月31日(月) 33日目 雨 

【走行距離0km 獲得標高0m】

今日は、天気予報通り、終日雨のようなので、もすらのおねーさんにお願いして、車で郵便局へ連れて行ってもらい、昨日買ったちんすこうなどのお土産を神戸へ送り、スーパーで二日分の食料を買い込み、お宿に戻る。

ランチは、沖縄名物のイカ天と魚天とジーマーミ豆腐に加えてアジフライ。ジーマーミ豆腐は、何種類も試したが、この丸くて白い容器の「まえさと」製が一番美味い。午後はモバイルパソコンで旅レポ作成作業をして、夜は、フ―チャンプルーとポトフを作る。

夕方、シャワーに入るも、体を拭く手拭を部屋に忘れてしまい、仕方ないので、全裸のまま10歩先の部屋へ取りに行く。キッチンには山梨在住の中国人母娘がいたが、結果的には、誰にも会わず、セーフ…。その親子は英語がペラペラで、昨日の唐辛子欧米人の質問にも普通に英語で対応していてプチびっくり。

【本日の会計】¥7,843(ゆうパック代¥1,270、宿代¥3,300含む)


●2022年11月1日(火) 34日目 雨 

【走行距離0km 獲得標高0m】

今日も終日雨。楽しみにしていたMLBのワールドシリーズも雨で中止になってしまったので、終日、お宿で、旅レポ作成作業に務める。モバイルパソコンは重たいけど、こういう連泊時にはとても有効なので、やめられない。

朝食は、お宿の食パンとヨーグルトに加え、買ってきたトマトとグレープフルーツ。ランチは昨夜のフ―チャンプルーと取っておいた食パン。そして夜は麻婆豆腐とジーマーミ豆腐。

他に撮影する被写体がないので、お許しください。夕方、中国人母が、キッチンでリンゴの皮を包丁じゃなくピーラーで剝いているのを見て、プチ驚く。それも分厚く剝いているので、包丁で薄く剥くのが得意な筆者とすれば、もったいない気持ちになる。

【本日の会計】¥3,300(宿代¥3,300含む)


●2022年11月2日(水) 35日目 雨曇り 

【走行距離10km 獲得標高160m】

もすらに来て、今日で五日目。やっと会社同期のM氏が合流する日を迎える。7時に起きると、まだ雨が降っているが、9時頃には一旦止みそうなので、朝食後、自転車でスーパーへ行き、二人分の買い出しを済ます。

スーパーの駐車場で、屋根に草を生やした怪しい車を発見したので、パチリして、もすらのおねーさんに見せると、この辺りでは有名で、かなり変わっているとのこと。まあ、そうだろうなあ、と納得する。10時からはワールドシリーズを観ながらフェースブックへの投稿や旅レポ作成作業をする。フィリーズが7―0でアストロズに圧勝して、ワールドシリーズ制覇が決まる。来シーズンは、大谷さんのエンゼルスになって欲しいが、多分無理だろうなあ。

ランチは、BSプレミアムシネマの「カクテル」を観ながら、非常食用のインスタントラーメンと魚天、モズク天トーフ。カクテルは88年のトム・クルーズが主演の映画で、若いトムが初々しい。15時、那覇空港からバスで来るM氏を迎えに本部港へ。

三脚を忘れたので、カメラを地面に置いて、再会を祝してジャンプを決める。M氏はお得意のフ―チャンプルー、筆者もお得意の麻婆豆腐を作って、18時から呑み始めて、21時には酔っ払って寝る。

【走行時間0:52 平均速度11.6km/h】

【本日の会計】¥5,766(宿代¥3,300含む)

【ラフテーとソーキの違い】

ラフテーは三段肉で骨なし、ソーキは骨付き肉。

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