<広島~湯来~六日市>2023年春の自転車旅(その一)1-3日目
2023年春のチャリキャンプひとり旅(その一)
今回は、神戸から広島まで新幹線輪行して、広島から走り始め、中国山地を横断する三日間の旅です。
1日目は、新神戸から広島まで輪行してホテルに宿泊するまで
2日目は、広島駅から湯来(ゆき)と云う温泉町の宿まで
3日目は、中国山地を西へ向かい島根県の六日市町にある温泉宿まで
【その一の読みどころ】
① 初日の朝から雨に降られるも…
② 湯来はこんにゃくとオオサンショウウオの町
③ マツダスタジアムにいたアヒルとカバさんが!
④ 土砂崩れ危険度レベル4とは…
⑤ アマゴ釣りのおじさんと暫しお話
⑥ 余った瓦の有効利用とは…
⑦ イカ天とヨモギ餅入りの広島風お好み焼きに…
⑧ シャクナゲを撮影するカメラマンを発見!
⑨ 寂地峡のキャンプ場で見かけた変わったテント
⑩ 昨日チェックしていたのに道を間違えてしまいプチショック
⑪ 高さ100mの深谷大橋にあったバンジージャンプ用のゲート?
⑫ 森英恵さんの故郷が六日市だったとは…
ソロロングツアーを始めて四年目となる今春は、4月20日頃に神戸の自宅を出発するつもりだったが、その月初、15年振りぐらいに参加したソフトボールの試合で、ライトに飛んできたフライを捕るべくダッシュした際、右脚ふくらはぎを肉離れで負傷するへまをしてしまい、計画変更を余儀なくされる。二週間の安静で痛みがだいぶ和らいだので、25日頃、岡山まで輪行してキャンプしながら、 広島から始まるGWグループランに参加し、GW明けからは、5月末に開催される本州OBランの集合地である信州の松本まで、広島からキャンプしながら自走する計画を立てる。しかし、その矢先、会社から「三年振りに部の歓送迎会を5月15日に大阪で執り行う」と連絡が入り、出席しない訳には行かないので、再度、計画を見直すことに。キャンプ旅を途中で切り上げて神戸へ戻るのは非効率かつ中途半端なので、キャンプ旅は歓送迎会を終えてから始めることにして、GWランは直前の28日に輪行して広島まで移動し、GW明けは輪行で神戸へまた戻り、本会出席のあと、松本へ向けて再出発する計画に変更する。そして、松本での本州OBラン後は甲州、関東、東北を縦断し、青森から函館へ渡り、7月中旬に道東の美幌で開催される北海道OBランに合流する。そして、稚内から神戸へ輪行して帰還する8月下旬まで、約三カ月の長旅となるプランだ。これまでの最長は二カ月ほどなので、三カ月連続で旅を続けられるか、不安もあるが、新たな発見や新感覚が得られるかもしれないので、楽しみでもある。
●2023年4月28日(金) 1日目 晴れ
【走行距離0km 獲得標高0m】
神戸北町→車→新神戸→JR→広島
今日は、広島駅まで輪行して、駅前のホテルに移動する、全く走らない旅。12時に自宅を嫁さんと一緒に車で出て、新神戸駅で自転車と三つのバッグを降ろして、嫁さんと暫し(しばし)のお別れをする。
いつもの淡路屋さん幕の内弁当を買って車内へ乗り込み、7号車の最後部席へ。特大荷物スペースにお隣さんのスーツケースが置いてあるので、輪行袋を立てて紐で固定し、サイドバッグは入らないので、上の棚に置く。
14時、広島駅の北側で自転車を組み立てている時、すぐ近くにある広島支店のことが気になり、のちほど、S尾氏に電話すると、「今日は会社で夜も空いている」とのことなので、夜、食事をすることに。Y田嬢は自宅からのリモート勤務で、夜も用事があるらしく、プチ残念…。組み立て後、駅前の東横インまで一応走って、チェックイン。
先週から、NHKのBS1でカーリングの世界選手権ミックスダブルスをナマ中継していたので、ずっと観ていたところ、松村さんと谷田さんの日本チームが、あのロコソラーレもできなかった予選トップ通過を果たし、負けるだろうと思っていた準決勝もなんと強豪のノルウェーに勝ってしまい、今日の18時から、決勝で米国チームと対戦する。できたら、その試合をナマ応援したいので、S尾にホテルでの部屋呑みを推奨するも、大阪支社のK本氏が丁度、出張で広島にいるとのことなので、全国旅行割クーポン券が使える近くの居酒屋「とくとく」で会うことに…。カーリングはプチ残念だが、K本は18年ほど前、同じ室員として可愛がっていた当時の若手で、久しぶりに会うので、楽しみだ。三人で2時間半ほど、喋りまくるS尾をある程度制しながら、楽しい時間を過ごし、K本と大阪で、また昔の仲間と呑もうと約束して、別れる。
カーリングの方は、1―8で米国に完敗し、日本カーリング界初の金メダルは逃してしまったが、大健闘である。阪神はヤクルトに現役ドラフトで獲得した大竹の好投と井上の2打点で4―0の勝ち。
【走行時間0:00 平均速度0.0km/h】
【本日の会計】¥21,010(ホテル代¥6,000、JR代\9,570、飲み代¥4,140含む)
●2023年4月29日(土) 2日目 雨 無風
【走行距離38km 獲得標高514m】
広島駅→R2→五日市→県道41→R433→R488→湯来
今日は、ルート図のように、途中から山に入り、湯来(ゆき)という温泉町まで、約40キロの旅だが、昼前から雨の予報なので、6時半から始まる朝食を部屋でがっつり食べ、7時過ぎに出発。
今回はキャンプをしないので、装備は、サイドバッグ2個とフロントバッグだけ。
雨が降るかもしれないので、取りやすいよう、フロントサイドにオレンジのポンチョをセットして走り出すも、10分もしないうちに、ポツポツと雨が降り始める。話が違うと思ったが、とりあえず、つるやのゴアテックス製合羽を着る。
広島電鉄、通称ひろでんの最新式三連電車が走行しており、昔は車と一緒に路上を走る電車をチンチン電車と呼んでいたが、今は、トラムと云うらしい。因みに、広電は広島駅から約20キロ先の宮島口まで繋がっている。五日市からは八幡川沿いに県道を北上し、山の中へ入っていくと、雨脚が少し強くなるも、ポンチョは通気性が悪いので、このまま合羽だけで坂を上る。
国道433号線、通称「温泉街道」を登り切り、下りになると、とうとう本降りの雨になるも、下り切ると、また小雨になる。
この辺りは、キャビアで有名なチョウザメを養殖しているらしく、チョウザメ料理を出すお店の看板がある。
宿で知ることになるが、近くに「廣島蝶鮫」と云う養殖場兼レストランがあり、予約すると、丸ごと一匹のチョウザメを調理して食べさせてくれるが、キロ8100円もする。養殖場のガイド付き見学もできるが、1100円も取られる。昨夏、道東の標津にある水族館で、うじゃうじゃ水槽にいるチョウザメを見たが、標津町もチョウザメ料理を売りにすれば儲かるのに、とふと思う。
雨なのに、川は澄んでいて、川底の石が綺麗に見える。ダムが上流にない河川はホンマ気持ちがいいわ。
10時半、今日の宿「湯来ロッジ」に着き、シャツやパンツまでは濡れていなかったものの、日帰り温泉もあるので、フロントのおじさんに聞くも、宿泊者は15時まで入れないとのこと。濡れたバッグやサンダルをフロント近くに置き、再度、おじさんに、日帰り入浴代を聞くと、一人なら無料券を出してくれるとのこと。なかなかいい宿だと、気分良くしながら、温泉に入り、冷えた体を温める。泉質は無色透明無味無臭でアルカリ性だが、ヌルヌルするほどではない。温泉内のレストランは地元メニューが少ないので、向かい側のお店「ゆき乃庵」へ行くと、店先に、山椒魚がうじゃうじゃいる!
もちろん本物ではなく、湯来名産のこんにゃくで出来ていて、地元高校生が発案して、「リアル過ぎてキモ可愛い」と地元では評判らしい。
店内には、蒟蒻芋の実物が置いてあり、メニューもこんにゃく料理が盛りだくさんなので、刺身こんにゃく盛り合わせ、牛すじこんにゃくコロッケ、子持ちこんにゃくの天ぷらを注文する。
こんにゃくに子はいないが、このお店の先代が、シシャモの卵(今は数の子)を混ぜて開発した人気商品で、確かにプチプチした食感がいい。日本酒を呑みながら、チマチマ食べていると、昨日広島入りしたM村氏から、もう到着したとのLINEが。先輩も、雨予報のため、朝早く呉のホテルを出発したようだ。
宿の横の野菜販売所へ寄ると、筍がいっぱい並んでいる。300円はお安いが、ナマの筍を買っても仕方ないので、すぐ食べられる柑橘類にする。
「瀬戸田河内晩柑」と「水晶文旦」のどちらにしようか、レジのお母さんに聞くと、「生産者さんは文旦の方が美味しい」と云っていたとのことなので、2個320円の文旦に決定。15時半、広島空港から後輩のO澤が無事到着。
空港からここまで100キロもあるのに、さすがだ。更に同期のU野が16時過ぎに、広島駅から、何とか着き、これで全員が無事揃う。筆者以外、みんな全身ビショビショで、バッグやシューズも濡れているので、古新聞を宿からたくさんもらって、部屋で乾かしながら、温泉に入り、無料のランドリーで、濡れた衣服を洗濯。宿代はチト高いが、この宿にして正解である。
温泉のフロアには、カープの帽子を被ったアヒルさんとカバさんがいて、プレートを読むと、「これらは、4年前、マツダスタジアムの観客席最上部に新設されたバスタブ席に置かれたオブジェだが、バスタブ席の不評により、2年前、撤去され、ここへ移された」とある。プチ可哀そう…。
SL山口号や宮島などを描いた今治タオルが玄関にあり、レンジで温めたり、冷凍庫で冷やしたりできる世界初の多目的タオルらしいが、3300円もするので、諦める。「自湯―(じゆう)タオル」と云うネーミングもイマイチ…。18時からレストランで夕食、20時からO澤が酒の都「西条」で買ってきた「賀茂鶴」を部屋呑みする。
阪神は村上の好投、サトテルの大活躍で、ヤクルトに7―0の快勝。今日を振り返ると、雨に当たらないよう早めに出るも、雨雲も早めに来てプチショックだったが、結果的には、本降りになる前に宿へ着き、温泉にもすぐに入れたのて、終わり良ければ全て良し。阪神も勝ったしね。
【走行時間2:41 平均速度14.1km/h】
【本日の会計】¥15,220(ホテル代¥13,500含む)
●2023年4月30日(日) 3日目 うす曇り晴れ 北風
【走行距離60km 獲得標高1152m】
湯来→県道41→R186→吉和→冠高原→寂地峡→六日市
今日は、山を三つ越えて島根県の温泉宿まで約60キロの旅。走行二日目にしてハードなランになるが、天候は回復して晴れそうである。6時に起きて朝風呂に入り、ビュッフェ式朝食を済ませて、9時に出発。
地図をよく見ると、300mアップの峠二つに加えて、200mと100mのアップがあり、朝から気分は重い。そして、昨秋11月に沖縄から戻ってきてから、全く走っていなかったので、脚も重たい。
カエルが鳴く声を聞きながら、水を張った田んぼに映る山並みを眺めながら、ゆっくり上っていると、見たことのない「レベル4」と書かれた意味不明の崖崩れ注意標識がある。
調べると、レベル4とは、広島県が独自に定めた土砂崩れ危険度4段階の中で最も危険らしい。危ないのはわかったが、土砂崩れをいちいち怖がっていては、前に進めないので、無視して山を越える。しかし、あのレベル表示は何の意味があるのだろう、大雨の時に通行止めにするための表示だろうか…。
国道186号線まで下る途中で見つけた筒賀村(現安芸太田町)の観光マップを見ると、JR可部線の駅がいくつもあるも、確か可部線は可部辺りから先が廃線になったはず。調べると2003年になくなっており、このマップはそれ以前のものだろうが、紛らわしいので、きちんと見直して欲しいものだ。
日本海沿岸に位置する島根県浜田のお城を見学したい「お城マニア」のU野と別れて、藤やつつじのお花を観ながら清流筒賀川沿いに遡上していると、道の上から釣り竿を垂らしているおじさんがいる。
停まって聞くと、「アマゴを狙っていて餌はブドウ虫」とのこと。小学生の頃、父親に連れられて渓流釣りをしたことがあるので、「ブドウ虫」は知っている。釣り屋さんで購入したブドウの木の枝に膨らんでいる個所があり、そこを折ると蛾の幼虫が入っていて、それを針に刺して餌にするのだ。どこへ行くのか、聞かれたので「六日市まで」と答えると「冠高原を越えて?そりゃ大変だわ」と云われ、「だよなあ」とプチ凹む。少し行くと、ボードに「この川はアマゴの稚魚を放流しているので、15センチ以下の幼魚を除き、アマゴの遊漁料は無料」と書いてある。普通、放流している魚の方が漁業権の関係で有料になるのだが、ここは、逆で、自然に棲む鯉、鰻、鮎、もずく蟹の方が捕獲禁止となっている。
筒賀のマンホールには、森林、滝、イチョウの葉、そしてシャクナゲのお花が描かれている。筒賀村は樹齢1100年の日本一大きいイチョウの木が村のシンボルらしいが、浜田へ向かった浦野の方向にあるので、今回は見ることができない…。
桜みたいなお花があり、撮影するも、ちょっと違うので、調べると「ヤブデマリ」と云う聞いたことのない樹木であった…。
黒のマルチシートに茶色の瓦が綺麗に並んでいて、見たことがなかったので、丁度道端にいたお母さんに聞くと「シートが飛ばないよう重し代わりに瓦を敷いている」とのこと。何の畑か、聞くと「休耕地で雑草むしりが面倒なのでシートを被せている」と云われ、プチびっくり。これも田舎の高齢化影響なのだろうか、このあとも同じ光景を何度も見かけることに…。
この道は競輪選手のトレーニングコースらしく、向こうから時速40キロぐらいの高速で三人組が近づいてきたので、一枚パチリ。ランチは、O澤が調べてくれたお好み焼き屋「木の実」に入り、筆者とM村さんは、イカ天とヨモギモチ入りの「木の実スペシャル」1150円を注文。
お店のお母さん曰く、「ヨモギモチ入りはこの町のオリジナル」。そして卵はL玉にすると、ほぼ双子になる、とのことで、実際に割ると、ホンマに双子でプチびっくり。
大阪と違い、広島のお好み焼きは、小麦粉をほぼ使わず、そばとキャベツがメインなので、モチ入りがお腹をいっぱいにしてくれる。
押し花のパウチが店内に置いてあり、「数枚どうぞ」とあるので、お母さんに断って、可愛いのを2枚戴き、フロントバッグに挟む。三つ目の峠をアタックしていると、春なのに紅葉した紅葉が。春紅葉は珍しくないが、青空に映えているので一枚パチリ。
14時、冠高原に着くも、何もないので、少し進むと、山口県との県境である松の木峠に着く。
ここまでの獲得標高は既に900mを越えており、脚の疲労感は半端ない。ここからは、楽しい下りになるはずだったが、ボコボコの舗装で、慎重なブレーキングを余儀なくされる。広島県側とはエライ違いだ。ある集落に入ると、道の傍で三脚を立ててピンクのお花を撮影しているおじさんがいたので、戻って聞くと、「シャクナゲですよ」と云われ、マンホールにもあったので、納得。
花びらも特徴的だが、葉っぱも変わっている。下りの途中、寂地峡(じゃくちきょう)と云う景勝地があり、五つの滝がある「五龍の滝」が有名らしいので、行くも、脚がだるいので、最初の「龍尾の滝」だけにする。
近くに「長寿延齢草の雫」と云う湧き水があり、延齢草は北大の校章に描かれているし、縁起がいいので一杯だけ飲む。
ここにはキャンプ場があり、今まで見たことがないキューブ型の変わったテントを発見。
長い煙突が屋根から突き出ていて「SOTO BURO(そとぶろ)」と書いてあるので、調べると、「テントサウナ」とある。保温性が高いので、サウナだけじゃなく冬場のキャンプやワカサギ釣り用のテントとしても使えるらしい。テントだけで7万円ほど、ストーブも入れると10万円ぐらいだろうか。ここは渓谷で滝が近く、夜は冷え込むだろうから、寝るには丁度いいのかもしれない。お好み焼きのお母さんが「大分の宇佐神社から分祀された神社があって、そこに大きな杉の木があるよ」と云っていた神社「宇佐八幡宮」が寂地峡の近くにあり、行ってみると、確かに杉の大木が2本聳(そび)え立っている。
樹齢は約900年だが、大イチョウの1100年には負ける。舗装状態が良くなり、気持ちいいダウンヒルを下っていると、右側に、吉賀方面と書いた標識がチラッと見えたが、近くの集落への道だと思い、スルーする。そして、更に下った所から宿のある六日町へ行くべく、右折しようとすると、標識には「吉賀」の文字が。
ここから150mアップは知っていたが、勾配10%ほどの激坂が続くとは知らず、蛇行走行で。何とか、登り切るも、脚はもう限界だ。
その上、吉賀と云う町が宿のある六日町だとわかり、さっきチラッと見た下り途中の道を選択しておけば、標識が「吉賀」じゃなく「六日町」とあれば、こんなしんどい思いをしなくて済んだ、と思うと、心も折れる…。谷底から100mの高さにある深谷大橋の真ん中まで行って、欄干から下を見ると、遥か下に渓流が見える。
5年前に飛んだ茨城県の竜神ダムにある日本最大級の100mバンジージャンプより、こっちの方が狭く見えるので怖そうだ。
欄干の外側には高さ2mほどの落下防止柵があるが、一番深い渓流の真上に、開き戸があり鍵がしてある。バンジー経験者として、きっとここにバンジージャンプ台をセットして飛んでいたのだろう、と確信する。
すると、高所恐怖症のM村さんが、橋の真ん中を脇目も振らず、走り抜けていく。高い柵があるのだから安全だと思うが、きっと、そういう問題ではないのだろう。橋を渡ると、島根県の吉賀(よしか)町。
しつこいけど、この町名を知っていれば、と思うと悔しい。
17時、今日のお宿「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」にやっと着き、温泉で疲れた体を癒す。通路にいくつか絵が飾ってあって、あの国際的デザイナー「森英恵」さんのもあり、よく見ると、ここ六日市町の出身と書いてある。
あのお洒落な方が、島根県のこんな山奥出身だとはプチびっくりである。夕食は、昨夜に負けないくらいの量で、締めは昨夜と同じ釜めし…。晩は、ご飯を食べないので、釜めしは、ご飯が好きなお二人に食べてもらう。
阪神は才木が打たれて2―4でヤクルトに惜敗。キャッチャー坂本で三連勝していたのに、今日は負けてばっかりの梅野…。今日を振り返ると、ツアー二日目にして獲得標高が1100mを越えるハードな日なのに、昨夜、六日市への近道を認識していたにもかかわらず、遠回りをしてしまい、反省する一日であった。
【走行時間5:09 平均速度11.6km/h】
【本日の会計】¥11,353(ホテル代¥9,380含む)
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