<根室~標津>2023年春の自転車旅(その十五)59-62日目

 2023年春のチャリキャンプひとり旅(その十五)

今回の旅レポは、根室から厚床、別海、標津、そして野付半島の四日間です。


59日目は、根室から風連湖を見ながら厚床のキャンプ場まで

60日目は、牛が人口の7倍もいる別海のキャンプ場まで

61日目は、野付半島の根っこにある標津のキャンプ場まで

62日目は、野付半島の先端に近いトドワラまで往復して、標津に連泊


【その十五の見どころ】

ご飯盛り放題のお弁当があるも…

根室の納沙布岬は実質、日本最東端なのに…

ユルリ島に住む悲しい白馬のお話に…

フライフィッシングとキャッチアンドリリース

新品のポリタンがキャンプ場に届く

憎きヌカカを捕まえる!

オニヤンマそっくりのおにやんま君に…

北海道にもカメムシが!

ホッケクルクルマシーンに再会!

イマイチだった「しべつ鮭づくしそば」と焼きジャケ

プロ野球解説者の優劣ばなし

おにやんま君の絶大な効果にプチ感動!

野付半島のナラワラは良かったけどトドワラは…

トドワラへ行く木道が危ない!

北海シマ海老とアマモの共生

アマモの正式名称にプチびっくり!

北方領土館に入るも…無力な日本政府に虚しさを…

大相撲名古屋場所と災害避難放送のお話


●2023年7月7日(金) 59日目 晴れ 南東4m

【走行距離37km 獲得標高285m】

根室→春国岱→風連湖→厚床

 

本土最東端の納沙布岬は、今度行くことにして、今日は、追い風に乗って、ルート図のように西へ向かい、厚床のキャンプ場まで約40キロの旅。

7時に起きて、完璧な朝食を頂き、遅めの10時に、ネイチャーガイドの高野さんに見送られながら、二日お世話になった宿を出て、買い出しのため、セコマの系列らしいスーパー「タイエー」へ。筆者も一昨日間違えたが、「ダイエー」じゃないので、お間違いなく。店内に入ると、昨日も食べた、根室名物のエスカロップライスが並んでいるので、即決で籠へ入れ、

隣を見ると、同じく根室名物の焼き鳥弁当があり、なんとテイクアウト用弁当箱に、ご飯盛り放題と書いてある!

エスカロップ弁当も盛り放題にして欲しいのに、プチ残念…。スーパーを出て、少し走ると、「道立北方四島交流センター」と云う立派な建物があり、無料なので、中へ。国後、歯舞、色丹、択捉の北方四島は、日本政府が主張する領土なので、択捉島が日本最東端で、納沙布岬は本土最東端と云う表現を使っているが、ロシアが返還してくれる可能性は今やゼロなので、虚しい、と云わざるを得ない。

占領されても日本人が残っていて返還された奄美群島、小笠原諸島、沖縄とは異なり、北方四島に住んでいた1万7千人の日本人は全員逃げ出してしまい、代わりにロシア人が住んでいる現状では、返還は難しいだろう。でも、政府に要望する署名用紙があったので、一応、署名して微力ながら協力する。

白い馬のポスターがあり、なんでも、あのユルリ島で昆布漁が盛んだった頃、昆布を断崖下から引き上げるために飼っていた馬たちを、猟師が島を引き払う際、置き去りにしてきたらしい。その馬さんが野生化して、今でも数頭生息しているとのこと…悲しいお話である。島の貴重な野草と海鳥を守るため、北海道が人の立ち入りを禁止していることが、馬を助ける障害になっているらしいが、意味がわからない…。

受付に寄ると、「北方領土返還と交通安全」を謳っている旗が置いてあり、「どうぞ」と云われたので、二種類の旗をもらい、サイドバッグに装着して、エトピリカをモチーフにしたコアラのような「エリカちゃん」の大きな看板を見ながら、

西へ向かうと、春国岱(しゅんくにたい)と云う野鳥が多い湿地帯で、フライフィッシングをしている釣り人がいる。

ズームアップしてみると、釣った魚を入れる籠を持っていないので、フライフィッシャーに多い、キャッチアンドリリース野郎だ。魚との駆け引きや強い引きだけを楽しみ、釣りあげたら、傷ついた魚をそのまま放すか、捨ててしまうのだ。釣った魚は、ちゃんと食べるまで責任を取るべきだと思うのだが…。

砂嘴が対岸に広がる風連湖を眺めながら、国道44号線を西へ進むと、道の駅「スワン44ねむろ」に着く。

風連湖は、冬に、白鳥やオオワシが飛来するバードウオッチングの名所らしく、いろんなパネル写真がある。

オオワシは、オジロワシとは違い、北方からの渡り鳥で、冬しか見られない。

道の駅の売店には、硬いギザギザの脚殻を剥いた「花咲ガニ甲羅盛」が2000円で販売していて、食べやすそうだが、スーパーの倍ぐらい高いのでやめる。13時半、風連湖の西端に近い厚床の築拓(ちくたく)キャンプ場に着き、エスカロップ弁当のランチタイム。ここは2年前、会社同期のM本氏と一緒に、メチャ狭いバンガローに泊まったところで、今回は、草原の広いフリーサイトにテントを張る。

三日前、霧多布で壊れたポリタンに代わり、アマゾンに注文しておいたエバーニューの新ポリタンが、きちんと届いていて、早速、今晩から使用する。

コンセントもある便利な小屋があり、ビールを飲みながら、クリームシチューを作る。

今日を振り返ると、根室から風連湖に出るまでは、20m級のアップダウンが八つもあり、だるかったが、天気が良く、風にも恵まれて、終わってみれば、いい一日であった。

【走行時間1:59 平均速度18.6km/h】

【本日の会計】¥4,609

【厚床築拓キャンプ場評価:45点】

一泊1600円はチト高く、周りには何もないが、インフラは充実しており、45点の高得点。シャワー、ランドリー、乾燥機は全て無料、電波、充電もOK。炊事場はお湯がでて、雨除けの小屋もあり、ほぼ完璧なキャンプ場だ。


●2023年7月8日(土) 60日目 晴れ 南東1m

【走行距離28km 獲得標高212m】

厚床→奥行臼→別海

 

今日は、北へ進み、人より牛の方が圧倒的に多い別海のキャンプ場まで、約30キロの旅。野付半島の手前にある、尾岱沼のキャンプ場まで行けなくはないが、2年前、ヌカカが多かった記憶があるので、内陸の別海までにする。

しかし、朝、小屋でいつもの朝食をしようとしたら、ヌカカを発見!2ミリほどの大きさで、多分、ヌカカに違いないので、手のひらに置いて一枚パチリ。

ここは牧場だが、風連湖から近く、湿地帯もすぐ北にあるので、そこから飛んできたようだ。ヌカカは、基本、波がない汽水湖に生息していて、3年前、サロマ湖のキャンプ場では、頭皮を10箇所以上刺されて、えらい目にあった虫だ。

急ぐ必要がないので、遅めの10時半に出発して、風連川を渡ると、人口1万5千人に対し、牛が11万頭もいる別海(べつかい)町に入り、「ここまでくると、べつ・せ・かい」と書いてある。

誰が思いついたのか、わからないが、ここだけ別世界的な感じはしない…。12時前、2年前にもM本氏と一緒に泊まった、町中にある「別海町ふれあいキャンプ場」に着き、受付開始の13時まで待ってから、中に入り、前回と同じ場所にタープを張り、買い出しへ。根室のおじさんが、「去年は売り切れていたけど、今年は売っているよ」と云っていたツルヤドラッグへ行き、お店のおねーさんに聞くと、「あー、おにやんま君ね」と案内してくれる。

まだあって良かったとホッとしながら、見ると、ホンマに本物そっくりで、プチびっくり。留め方が安全ピンとストラップタイプがあり、どっちも1430円なので、ストラップタイプにして、ヘルメットの後ろに付ける。

14時半に戻り、いつものカツ丼がなかったので、親子丼とチキンで、遅めのランチを済まし、

歩いて行ける、自衛隊ご用達?の日帰り温泉「べつかい郊楽苑」に入り、

夜は、生ジャケ入りのクリームシチューを作り、シャケが美味くて正解。

チキンよりいいかもしれない。エンジェルスはドジャースに4―11の完敗、阪神もヤクルトに幾つもファインプレーをされて2―3で惜敗。

【走行時間1:37 平均速度17.4km/h】

【本日の会計】¥5,605(おにやんま君\1,430含む)

【別海町ふれあい公園キャンプ場評価:41点】

利用料金は700円でリーズナブル、充電はNGだが、屋根付き炊事棟、温泉やランドリー、ウオッシュもあり、ほぼ完璧なキャンプ場だが、唯一、偉そうにしている管理人が気に食わない。保冷剤の冷凍をお願いしたら、何とか受けてくれたが、「次はないよ」と嫌味を云われる。そんなことわざわざ云う必要ないのに…。


●2023年7月9日(日) 61日目 晴れ 南2m

【走行距離50km 獲得標高352m】

別海→標津

 

今日は、野付半島に近い標津のキャンプ場まで約50キロの旅。国道はつまらないので、農道みたいな道をギザギザに北上しながら走ることにする。朝起きると、テントに緑色のカメムシが!

昨日もランチ中、顔にカメムシが飛んできて、びっくりしたが、触りたくないので、ほっておいたら、そのうち、どっかへ行ってくれた。

今日も好天の中、9時に、いけずな管理人から預けていた保冷剤を受け取り、キャンプ場を出発し、アップダウンの少なそうな道を選びながら、北へ進んでいると、別海らしい風景が!

ホルスタイン乳牛が黙々と牧草を食べながら、珍しそうにこっちをじっと凝視していたり、牧草が刈られた丘陵には、白い牧草ロールがポツポツと立っている。

これが、都会から見れば、別世界なのかもしれない、とふと思う。標津に近い海岸に出ると、「知床ノサップライン」の看板がある。

根室の納沙布岬から知床半島までの海岸線は、オホーツク海でも太平洋でもなく、沖には国後島が迫っているので、「野付水道」と呼ばれている、和歌山と徳島に挟まれた海を「紀伊水道」、愛媛と大分に挟まれた海を「豊後(ぶんご)水道」と云うように。

2年前にも見た光景だが、開きほっけが宙をクルクルと回っていて、カラスに盗られそうだが、実際はすごい高回転で回っているので、大丈夫なのだ。12時半、標津の町中にある「しべつ海の公園キャンプ場」に着き、草のフリーサイトにタープだけ張って、「福住」と云う蕎麦屋へ。

日曜なので、混んでいたが、10分ほどで座れて、悩んだ結果、更科そばにいくら、鮭フレーク、鮭ぶしが載った「しべつ鮭づくしそば」を注文する。

結果、いくらはまあまあ旨かったが、ここの名産品らしい鮭ぶしは鰹節ほど香りがせず、これで1800円はチト高い。隣のおじさんが食べていた、1600円のそばカツ丼定食にすれば良かったとプチ後悔。キャンプ場に戻り、2年前、M本氏と泊まった車庫のようなキャビンがあり、懐かしい。

あの時は、寒くて、しかも夜通し霧雨だったので、キャビンで正解だったが、今回は、晴れていて、BBQを楽しむ人もいて、暖かいので、テントで十分だ。

最寄りの温泉「くすのき」まで自転車で行くも、湯船が熱すぎて入れないほどだ。たまに、メチャ熱い温泉があるが、猫舌の筆者としては、ホンマ困る…。エンジェルスは、大谷が3安打ソロホームランの活躍をするも、ドジャースに5―10でまた完敗…しかしドジャースは強すぎるわ…。阪神は、森下のソロで、ヤクルトに1―0の辛勝。西純也など投手陣が踏ん張ったが、サトテルの4タコなど打撃陣が高橋を全く打てず、解説者も、結果論や精神論を語るのではなく、投手の配球や打撃技術など細かな分析を語って欲しいものだが、阪神OBの岩田、浜中、そして、真弓さんの解説はつまらない。逆に、藤川、里崎、そして意外だが、掛布さんの解説は素晴らしい。彼らの解説は、野球が心理戦なのがよくわかり、聞いていて楽しい。さて、アブ対策用に昨日買った、おにやんま君の話をすると、アブは、暑い日の牧場や草原地帯で、よく現れるのだが、今日も走っていると、目の前にアブが現れて、いつもは、自分の周りを何回か周回して、背中や脚に止まり刺すのだが、目の前を一回通過するだけで、どこかへ行ってしまうのだ。きっと、アブさんは、ヘルメットの後ろにいる、おにやんま君を見つけて、ビビって逃げてしまうのだろう。効果抜群で、これから、アブに悩まされることがないと思うと、プチ嬉し.。なので、予備として、ここ標津で、おにやんま君をもう一つ購入して、脚から近いドロップハンドルのエンド部にぶら下げる。

【走行時間2:53 平均速度17.5km/h】

【本日の会計】¥5,594(おにやんま君\1,430含む)

【しべつ海の公園キャンプ場評価:45点】

別海に続き、ここもほぼ完璧。利用料は510円とお安く、屋根付き炊事棟、アクセス、ウオッシュ、充電、電波、保冷剤、温泉、コンビニ、コインランドリーなど、インフラはいい。管理人も別海と違い、親切でいい人だし。唯一の問題は、ヌカカに刺されたことだが、サロマ湖ほど多いわけじゃないので、また泊まりたいキャンプ場である。


●2023年7月10日(月) 62日目 うす曇り 北東2m

【走行距離50km 獲得標高141m】

標津→野付半島→標津

 

今日は、ここ標津に連泊して、2年前に行けなかった野付半島の先端まで往復する約40キロの旅。

8時、フロントバッグだけの軽装備でキャンプ場を出発し、野付半島の先端近くにあるネイチャーセンターへ向かっていると、巨大な網をクレーンで吊りあげて、置き場からトラックに積み込む作業をしている。

そして、半島の外側の海では、写真では見えづらいが、沖に向かって網の浮き球が連なっていて、漁船も何か作業をしているので、多分、冬場に外していた定置網をセットしているところだろう。

北海道の漁業も大変である。半島の中間地点まで来ると、浸食による塩害で枯れてしまったミズナラの木が並ぶ「ナラワラ」が見えてくる。

ズームアップすると、風がないので、静かな海面に、白い木が映る神秘的な風景にプチ満足。

波が少しでも立つと、この写真のように、全く映らなかったり、ぼやけてしまったりする…。

9時、ネイチャーセンターに着き、ここから野付半島名物の「トドワラ」までは、自転車はダメで、徒歩か500円払ってトラクターバスで行くしかない。

当然、徒歩を選択。木道の先端までは2キロあり、所要時間40分と書いてある。トラクターバスの終点までは、遊歩道があり、道端に咲いているかわいいお花たちを撮りながら、ゆっくり進む。

空は曇っているが、雨が降る感じはない。バスの終点からは木道になり、トドワラの先端までは300mほどあるらしい。

この辺りから、42年前に来た時は、立ち枯れしたトドマツがあったと思うが、たまに倒木があるだけで、自立しているのはひとつもない…。

そして、トドワラ展望台に着いても、倒木だらけで、カメラをズームアップしてやっと遠くに、わずかに立っているトドマツが見えるだけ…。

噂には聞いていたが、この状態ではもうトドワラとは言えない、と思う。なのに、ネイチャーセンターへ戻ろうとすると、40人ほどの高齢団体観光客がこっちへ向かってくる。「何もないのに」と内心思いながら、すれ違うも、木道の幅が1mほどしかないので、落ちそうで危ない。下は、一面、枯れた白っぽいアマモ(海藻の一種)だが、湿地帯なので、底なし沼のように埋まってしまうかもしれない…。

センターに戻り、いろんな紹介パネルを見ていると、野付半島の植生を示した図があり、外側にある赤が海岸砂丘、先端内側にある青が沼湿地、そして緑が森林だが、現在地のトドワラや半島の先端部に緑はやっぱりない。

ここの成長を示した図もあり、砂嘴が出来始めたのは3000年前で、砂礫の堆積と浸食の繰り返しで、現在の地形になり、全長は26キロ日本最大の砂嘴とある。今でも先端部では堆積が進んでいるらしい。

パネル写真を見ると、「四角い太陽」があり、真冬のメチャ寒い時だけ、海水温と気温の差が激しいと、光が屈折して、四角くなるらしい。

水槽には、海老(写真右側)が泳いでおり、「北海しまえび」と云って野付半島に自生している、「海のゆりかご」こと「アマモ」と共生している。水深が浅く、舟のスクリューにアマモが絡みつくので、今でも、帆を張った「打瀬船」で漁をしている、とのこと。因みに、アマモの正式名は「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」と云う日本一長い植物名で、竜宮の乙姫さんが元結(髪を束ねる紐)を切り外した姿に似ているかららしい。

なんだかんだで、センターに着いてから、2時間が経ち、標津なのに何故か居た、別海町の牛の恰好をした猟師「リョウウシくん」に別れを告げて、11時、来た道を戻り始める。因みに、津波が来たら高台が全くないので流されてしまう、と思っていたが、センターの隣に、一応、津波避難用の建物がありました。

来る時には気付かなかったが、湿地一面に咲いている紫色の「花菖蒲」にプチ感動しながら、20キロの道のりを戻り、旧標津駅に近い「食事処しのだ」に入り、

チト高いが、1300円の日替わり定食にすると、焼きシャケ、茶わん蒸し、煮物、塩辛、とろろ、イカとホタテの刺身が出てきて、お腹一杯になる。

シベツはアイヌ語で「鮭のいるところ」なのに、シャケは、パサパサで期待外れだったが、イカとホタテは新鮮で美味い。

キャンプ場へ戻る途中、「北方領土館」と書いた茶色の建物があり、無料なので、中へ入ると、いきなり、「国後島まで24km」の文字が、目に飛び込んでくる。

天気のいい日は結構近くに見えるようだが、今日は曇っていて見えない…。

日本政府内閣官房のポスターを見ると、北方四島に加え、隠岐の島に近い竹島と与那国島に近い尖閣諸島も、日本固有の領土と謳っているが、竹島は韓国が実効支配、尖閣は何とか日本が支配しているが、中国が乗っ取ろうとしている。実効支配されているどちらも、返還される可能性は、ほぼなく、政府の無力感に虚しさを感じる…。漁港に寄ると、たくさんの漁船が陸揚げされ、綺麗に並んでいる。

丁度、作業されている兄ちゃんがいたので、聞くと、「定置網漁は、大規模と小規模に分かれていて、今は大規模のみで、小規模は11月から始まる」とのこと。なので、さっき、野付半島で見たのは、やっぱり定置網漁の網であった。14時半、テントに戻り、買い出し、温泉、煮込みジンギによる夕食を済まし、阪神の試合もないので、19時に寝る。大相撲名古屋場所が昨日から始まり、横綱照ノ富士は岩手出身の錦木に負ける。石川出身の小兵力士、炎鵬は首を痛めて休場…その後、炎鵬は4場所連続休場で序二段まで落ちてしまうのだが…3月場所には出場するそうだ。独特の解説が面白かった北の富士親方も、2場所前から休養しており、心配である。そして、今日、九州では大雨に見舞われており、朝から、NHKラジオは、ずっと雨の状況や避難情報などを繰り返し放送していて、申し訳ないが、少しうんざりしてしまう。北海道で、九州の避難状況をずっと聴かされても、関係ないし、何もできないし、地震もそうだが、NHKさん、災害避難放送は、最初は全国版でもいいですが、その後は、該当する地方の現地ローカルのみにしてください、お願いします。普通のラジオが聴きたいのです。

【走行時間2:31 平均速度19.7km/h】

【本日の会計】¥4,771

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