<標津~砂湯~美幌>2023年春の自転車旅(その十六)63-68日目
2023年春のチャリキャンプひとり旅(その十六)
今回の旅レポは、標津から弟子屈、屈斜路湖、網走、そして美幌三泊の六日間です。
63日目は、標津のキャンプ場から内陸部の虹別にあるャンプ場まで
64日目は、弟子屈を通って屈斜路湖東岸の砂湯にあるキャンプ場まで
65日目は、川湯温泉まで走り、そこから網走までJR輪行して網走駅前のホテルまで
66日目は、網走湖西岸を通って美幌の後輩宅まで
67日目は、OBランなので女満別空港まで往復して美幌の宿へ
68日目は、美幌の和牛まつりに参加して連泊
【その十六の見どころ】
① ダート農道と雨と坂と牧場犬に悩まされる…
② 標津のいけずなセコマのねーちゃんにプチ切れる…
③ アブ除けのおにやんま君も完璧じゃない…
④ シンガポール人に調理場を占拠され…マイタオルまで…
⑤ 砂湯という温泉なのに、お風呂がないなんて…
⑥ 川湯の名勝地「硫黄山」へ行くも…
⑦ 「てしかかし」にほんわか!
⑧ サイドキャリアの金枠が!
⑨ 62日目に行った野付半島のおまけ話
⑩ 網走湖西岸を走っていると凄い偶然が!
⑪ 美幌のチャシでまた凄い偶然が!
⑫ 電動空気入れにプチ感動!
⑬ じゃがいも畑でゲームのように左右へ動く乗り物に…
⑭ 陸上自衛隊パレードに大物代議士が!
⑮ 知らない演歌歌手じゃなくファイターズガールに会いたかった…
●2023年7月11日(火) 63日目 うす曇り 東3m
【走行距離59km 獲得標高412m】
標津→中標津→虹別
今週末の海の日三連休は、大学サークルの北海道OBランが美幌であり、知床経由でも行けなくはないが、峠がしんどいので、今日は、山越えがない内陸部の虹別まで走ることにする。
煮込みジンギの残りにご飯となま卵を入れた朝食を済まして、早めの9時に、天気が良ければ国後島が見えるはずの岸壁まで移動して、出発ジャンプ。
標津の町外れには、2年前に行った「サーモン科学館」があり、あの時は、入場料が無料だったので、M本氏と一緒に入り、難しい謎解きクイズに挑戦しながら、鮭やチョウザメを見学した記憶が蘇る。
今日は無料じゃないので、スルーして、鮭が遡上することで有名な標津川を渡り、
国道を避けて、蒸し暑い中、農道をジグザク走行しながら西へ進むと、JA中標津のかわいい看板があり、癒されるも、
逃げ水が現れるなど、とにかく暑い。
予報では、27℃だが、体感は30℃以上ある。その上、農道の舗装が切れてダートになり、丘陵地帯なので坂道もあり、更に、ポツポツと雨も降ってくる…。
汗と雨でビショビショになりながら、走っていると、今度は、牧場宅にいた中型犬に追っかけられる。何とか振り切るも、牧場で放し飼いにしている犬に追っかけられるのは三度目で、もし噛まれたら、と思うと、放し飼いにする牧場主にホンマ腹が立つ。14時、虹別のキャンプ場に着き、外は雨なので、管理棟の広いロビーで、中標津のAコープで買った天丼を頂く。
エビ、カニカマ、椎茸、ナスが入って500円はお安い。
食後、雨が止んだので、テント設営、シャワー、ランドリーを済まして、18時から、テントに潜り込むも、まだ蒸し暑いので、携帯ファンが有難い。内地は、今日も猛暑で、山梨県大月市では連日38℃を記録したらしいが、それに比べれば、こっちは快適。生シャケを使ったクリームシチューを食べながら、阪神を観戦。珍しく青柳の好投と木浪、森下の活躍で、横浜に7―2で快勝。梅野は相変わらず、攻守に精彩を欠くが…。
世界初のおにやんま君は、紙を読むと、アブだけじゃなく、蜂や蚊にも有効らしく、今後の活躍に期待する。今朝の話だが、キャンプ場を出て、すぐにセコマへ寄り、大関ワンカップジャンボを買って、いつものように、マイワンカップに入れ替えて、ゴミ箱がないので、レジのねーちゃんに、「ここで買った瓶だから引き取ってください」と頼むも、まさかの拒否…。「瓶は資源ごみで有料だから」とのことだが、そんな話は聞いたことがない。あとで、標津町のホームページで確認すると、「ビン類は資源ごみとして無料回収」とあり、あそこのセコマには、もう二度と行かない…プンプン。標津は好印象の町だったのに…。大相撲は、三日目、横綱照ノ富士が飛猿にも負け、既に二敗もしたので、明日から多分休場だ。
【走行時間3:31 平均速度16.9km/h】
【本日の会計】¥3,416
【虹別オートキャンプ場評価:45点】
管理棟で食事や休憩ができて、フリーサイトからも近いので、インフラはほぼ完璧。料金も380円とお安く、シャワーも10分100円。2年前の時は、奥のコテージに泊まり、電波がドコモだけ圏外だったが、フリーサイトは大丈夫なので、また来てもいい。
●2023年7月12日(水) 64日目 曇り 南東2m
【走行距離45km 獲得標高378m】
虹別→弟子屈→砂湯(屈斜路湖畔)
今日は、何回も走っている国道243号線を西進し、弟子屈(てしかが)経由屈斜路湖の東岸に位置する砂湯のキャンプ場まで約45キロの旅。弟子屈まで二つのアップがあるが、その先は、ほぼ平坦で、風も南東からのフォローなので、気分は楽だ。
虹別~弟子屈間は自称アブロードなので、白のカバーを手足に装着して、9時半に出発するも、上り坂で、右脚のふくらはぎを1回だけ刺される…。おにやんま君も完璧じゃない。弟子屈のいつものAコープで買い出しを済まし、13時、「RECAMP砂湯」キャンプ場に着き、受付を済まして、フリーサイトへ行くと、炊事棟の調理台を占拠して、エッセンをしている東南アジア系の団体がいる。パスタみたいなのを作っていて、おばさんから、英語で「召し上がりませんか」と勧められるも、怖いので、丁重にお断りする。すると、設営している間に、調理台に置いていたマイタオルを勝手に濡らしてビショビショにされる…。あとで管理人に聞いたら、シンガポール人らしいが、困ったものである。
屈斜路湖畔のベンチでランチをしていると、湖岸に近い砂場を掘ると、温かい温泉が湧き出てくるので、子供たちが穴を掘って遊んでいる。
売店前には、クッシーがいて、
学生時代、屈斜路湖には「クッシー」と云う「ネッシー」のパクリみたいな恐竜がいる、という目撃情報が多数あり、人気を集めたが、ウソだとばれて、ブームが治まったことを思い出す。
調査不足だったが、ここには日帰り温泉など入浴できるところがなく、足湯しかないので、炊事場の水で、髪を洗い、体を拭いて、済ます。夕方から、大相撲と阪神を観戦しながら、充実した時間を過ごし、19時半に寝る。プロ野球をラジオで聴く時、いつもはABCだが、解説が稚拙な浜中氏なので、つまらない。なので、掛布解説のMBSに切り替える。その阪神は、横浜に2点先行され、苦しい展開になるも、森下の犠牲フライが出て、5―4のサヨナラ勝ちを収める。18時頃から雨が降り始めるも、夜中には止み、明日は、昼から雨予報だが、昼前には、JRに乗る予定なので、多分大丈夫だろう。
【走行時間2:28 平均速度18.3km/h】
【本日の会計】¥3,065
【RECAMP砂湯キャンプ場評価:35点】
RECAMPさんには、弟子屈と屈斜路湖の和琴でお世話になっており、特に、和琴は、綺麗な管理棟で休憩できるなど素晴らしかったので、砂湯も期待したが、管理事務所はショボく、シャワーなし、充電NG,ランドリーなし。まあでも、保冷剤は冷凍してくれて、ウオッシュも駐車場にあり、炊事棟も屋根付きで広いので、まずまずか。
●2023年7月13日(木) 65日目 うす曇り 南2m
【走行距離17km 獲得標高112m】
砂湯→川湯温泉駅→JR→桂台駅→網走
今日は、10キロほど東にあるJR川湯温泉駅まで走り、そこから網走までワープして、駅前のホテルまでの旅。
昨夜、19時頃、ランタンの灯りに寄せられて、クワガタがテントの外面に!捕まえると、かわいいコクワガタのメスだ。
5時に起きて、朝食後、雨で濡れているタープやテントを撤収して、8時半に出発。
川湯温泉街に入ると、「大鵬相撲記念館」があり、確か、大鵬さんはこの辺りの出身だ。「化粧まわし姿を体験できます」と書いてあり、体重160キロのクラブの後輩O山氏だったら、似合うだろうなあ、とふと思う。駅から近い所に、名勝地「硫黄山」があるので、寄ってみると、湯気なのか、水蒸気なのか、毒性のガスなのか、白い煙が見える。
自転車はタダだが、乗用車は500円も取る駐車場を通過して、近くまで行くも、どこにでもあるような地獄谷で、500円の価値はなし。
9時半、川湯温泉駅に着き、かかしがいるので、よく見ると、「てしかかし」と書いてある。
町名の弟子屈(てしかが)に掛けていて、なかなかおもろい。筆者は輪行する際、輪行袋が大きめなので、後輪とその泥除け、そして後部サイドキャリアの枠を外すだけだが、その枠を外していたら、なんとボルトを固定する受け部が折れて取れてしまう!
破面が錆びているので、徐々にクラックが拡がっていったことがわかるが、幸い、三点止めの下側で、折れた部分の上からボルトを締めれば、横ブレ振動を抑えることはできそうなので、当面、このまま使うことにする。
駅構内にあった弟子屈町のマルっぽい地形図を見ると、北側にカルデラ湖である屈斜路湖と摩周湖、そして眺め最高の美幌峠があり、観光地に恵まれているのがよくわかる。
10時半、ホームに来た気動車と共に写真を撮り、自転車と共に網走へ。網走駅手前の無人駅「桂台駅」で下車し、
想定外に、階段が10段ほどあったが、買い出しを済ましてから、13時、網走駅前の東横インにチェックインして、ランチタイム。午後から雨の予報だったが、雨雲レーダーを見ると、屈斜路湖や明日行く美幌辺りは赤く、大雨になっている模様だ。
後で知るが、美幌は観測史上最大の集中豪雨だったらしい。15時に部屋へ入り、濡れているタープやテントを干し、二日ぶりのシャワー、ランドリー、大相撲、阪神の流れで、充実した時間を過ごす。今朝の話だが、砂湯の駐車場にある公衆トイレにウオッシュがあるので、入ると、中がメチャ熱く、トイレ全体が地熱発電所のようになっていて、シャワーでも設置したらいいのに、と思う。
四日前の書き忘れた話だが、野付半島で、どこまで行けるか、行けた地点が半島先端よりだいぶ手前の赤矢印地点までで、、トドワラのネイチャーセンターからは3キロほど先で、「ここから先は漁業関係者のみ」と書いた立て看板がある。
その先には、白い野付埼灯台が見えているのだが…。柵はないので、自転車なら、行けそうだが、怒られたら嫌なので、やめておく。今日の阪神は、村上が先発するも、0―4で横浜に完封負け。
夕エッセンは、スープ餃子にうどん入り麻婆豆腐とグレープフルーツ。
【走行時間1:06 平均速度15.5km/h】
【本日の会計】¥10,674(ホテル代\6,550含む)
2023年7月14日(金) 66日目 曇り 北6m
【走行距離31km 獲得標高152m】
網走→網走湖西岸→美幌
今日は、網走の南方30キロにある美幌の後輩A山宅までの旅だが、網走湖の東岸は、何回も走っているので、チト遠回りになるが、網走湖の西岸を通ってみることに。高低図を見ると、20mから40m級のアップがいくつかあるが、距離は短いので、気は楽だ。
霧雨が降っていたので、遅めの10時に、網走駅前で出発ジャンプを決めて、北からの超フォロー風の中、網走湖西岸の丘陵地帯を走っていると、黒のワゴンが停まり、スーツ姿の人が降りてきて、こっちを見ている。「えっ誰?」と思ったら、3年前、神戸港のフェリーターミナルで知り合い、札幌で食事をしたり、岩見沢のキャンプ場にまで激励に来てくれたりしてくれた、札幌在住のサイクリストH川さんだ。
仕事で網走にクルマで来ていて、札幌へ戻る途中、たまたま、走っている自分を発見したらしい。この広い北海道で、全くの偶然で出遭うなんて、プチびっくりだが、自分が、高速道路に繋がる網走湖の西岸コースを選んでなければ、と思うと、これも何かの縁だろう。10分ほど会話して、記念写真を同乗の社長さんに撮ってもらい、お別れする。湖岸沿いの道なので、網走湖を眺めながら走れると思っていたのに、丘陵が邪魔で湖がほとんど見えない…
でも、代わりに、美瑛の「パッチワークの丘」みたいに、カラフルな農場風景を楽しむ。美幌の町に入ると、「手作り肉まんの点香苑」と云うお店があったので、肉まん、鶏唐揚げ、餃子を注文したら、肉まんがでかくて、プチびっくり。
12時半、ロコソラーレがいる美幌駅に着き、駅舎内のテーブルで、サッポロクラシックと共にランチタイム。
食後は、パソコン作業をしながら時間調整して、駅外で、たまたま見つけた「ポケモンのカラーマンホール」を撮ってから、16時、支局兼住居のA山宅へ。
お世話になるのは、昨年に続き、2回目だが、今回は、今日とあと二日の計三日も、泊めてもらう予定なので、A山夫妻に感謝である。夜は、札幌から車で来て合流したⅠ谷氏、そしてA山夫妻の4人で、おいしい焼き肉を食べてから、一年前にも行った居酒屋「加賀屋」へ。
美瑛の丸ごとトマトは旨かったが、熱燗を頼んだら、日本酒じゃなく、温かいレモンサワーが入っていて、プチびっくり。慣れないお母さんが間違えたようだが…。
【走行時間1:40 平均速度18.7km/h】
【本日の会計】¥2,994
●2023年7月15日(土) 67日目 曇り 南2m
【走行距離27km 獲得標高208m】
美幌→女満別空港→美幌
今日は、北海道OBランの初日で、道内や東京、関西方面から10名ほど女満別空港に集合するので、空港までお出迎えに行き、天気が良ければ、皆と一緒に、網走観光をするのだが、午後から雨予報なので、筆者だけ、空港から一足先に美幌へ戻るつもり。納豆ご飯となぜかラーメンの朝食を頂き、集合まで時間があるので、3人で近くの美幌神社へ。
紫陽花が綺麗な華清水で手を清めて、
お参りを済まし、高台にある「チャシ」と云うアイヌの砦跡を見に行くと、学生らしいサイクリストがいて、話すと、なんと北大サイクリングクラブの現役生!神社の手前にあったセコマでたむろしていたら、見覚えのある筆者の変わった自転車が通過したので、クラブの先輩だとわかったらしい。彼は3年目で、夏のツアーを控え、1年目のトレーニングランに同行しており、これから、ひとりで阿寒湖まで自走してレンタカーを借り、今日は弟子屈にみんなで泊まる、とのこと。なので、Ⅰ谷の提案で、今晩、美幌の宿にクルマで来てもらい、現役との交流を深めることになる。砦跡の隣に陸上競技場があり、子供用のレース用自転車が並んでいて、コーチらしいおじさんに聞くと、「今度、デュアスロンの大会があり、そのジュニア部門に出場するため、トレーニング中」とのこと。
それより、地面に置いてある、マキタの電動工具を利用した空気入れに、プチ感動。今や、「タイヤの空気入れも電動の時代なのか!」と思う。町中に戻り、11時前、Ⅰ谷と一緒に10キロほど先の女満別空港へ向かい、12時、空港の前でみんなで集合写真を撮り、
網走の天都山にある博物館へ向かう皆さんを見送り、ひとり、美幌へ。農場地帯を走っていると、ジャガイモ畑で、複数の左右にゆっくり動く小型の乗り物を発見!
荷台しかないエンジン付き作業車に座り、移動しながら、何かを回収して箱に入れている。イモを収穫しているのだろうか、それとも、雑草をむしっているのだろうか、わからないけど、ゲームのカートみたいで面白い。13時、町中にある、今日の宿「峠荘」に入り、A山から、「13時半から始まる」と聞いていた、美幌に駐屯する陸上自衛隊のパレードを見に行くと、もうたくさんの車両が並んでいる!
自衛隊員が最敬礼している貴賓席のあるメインスタンドに行くと、
町長や議員の他に、あの鈴木宗男がいるらしいが、SPみたいなスーツ姿のボディーガードが何人もいて、近寄れない…。
内地では嫌われている宗男氏だが、道内では、相変わらず人気が高いのだろう。北海道新聞の美幌支局長兼記者兼カメラマンのA山が、三脚に足を掛けて、ベストショットを狙っているところもパチリ。
14時に宿へ戻り、夜は、OB17名に加え、現役部員が三人来てくれて、楽しい会になる。聞くと、今年の夏の現役ツアーは、8月28日、秋田に集合して盛岡、八幡平、八戸などを巡ったあと、苫小牧へフェリーで渡り、札幌まで、計14日間の旅らしい。コロナで4年振りの夏ツアーなので、4年目が参加しやすいよう、実施時期を従来より後ろ倒しした、とのことだが、とにかくツアーを楽しみながら、全員が無事に完走して欲しいものである。今日のエンジェルスは、大谷が投げるも、アストロズに5点も取られて、5―7で負ける。阪神も、中日相手に8回まで4―2でリードしていたが、9回に岩崎、10回に岩貞が打たれて、まさかの逆転負けを喫す…。
【走行時間1:27 平均速度18.3km/h】
【本日の会計】¥10,354(宿代\8,000含む)
●2023年7月16日(日) 68日目 曇り 東2m
【走行距離7km 獲得標高55m】
今日は、OBランの中日(なかび)で、連泊なので、走るために来ている皆さんは、自転車で美幌峠や津別峠に向かったが、筆者は、毎日、走っているので、完全休養日にして、丁度、開催される美幌町の和牛まつりに参加することに。
大先輩のT橋さんとM田さん、そしてOGのO沢も昼頃に来ると云うので、駅の観光案内所で、野外焼肉パーティ用の肉購入券1700円を4枚買って、9時に河川敷の会場へ下見に行くと、広場に焼き肉用のBBQ台だけ置いてあり、みんな、日よけ用のテントやタープをセットしているので、自分もマイタープをセットして、買い出しへ。一人230グラムの肉だけでは足りないので、サフォークのラム肉などを買い、A山の奥様も、野菜などを持参してくれて、準備万端の中、12時前、三人が現れ、生ビールを飲みながら、BBQを楽しんでもらう。
ステージでは、全く知らない網走出身の演歌歌手含め数人が歌っていたが、隣町の津別でも、今日、おまつりをやっていて、A山氏曰く、プロ野球日ハムのチアリーダー「ファイターズガール」が来ているとのことで、演歌歌手には申し訳ないが、可愛いファイターズガールズの方が良かった…。BBQを堪能して、15時に宿へ歩いて戻り、今度は夜の宴会に突入。今日のエンジェルスは、大谷に33号ソロも出て、アストロズに13―12でやっと勝つ。でも阪神は、中日に3安打0―4の完封負け…。
【走行時間0:34 平均速度11.6km/h】
【本日の会計】¥10,406(宿代\8,000含む)
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