<山口~博多~山口>2023年秋の自転車旅(その一)1-7日目
2023年秋のチャリキャンプひとり旅(その一)
昨秋の10月から11月にかけて、山口から九州を縦断して、沖縄の離島まで行ってきましたので、
その報告をいたします。
今回は、山口から北九州空港まで走ったあと、自転車はひと休みして、志賀島、長湯温泉、そして
山口まで戻る旅です。
1日目は、自宅から新山口駅まで輪行して、宇部市内のキャンプ場まで
2日目は、山陽小野田市にあるキャンプ場へ
3日目は、関門海峡を船で越えて小倉のホテルまで
4日目は、自走して北九州空港のホテルまで
5日目は、雨の中バスと電車を乗り継いで志賀島の休暇村へ
6日目は、福岡空港に自転車をデポしてレンタカーで大分の温泉まで
7日目は、下関と山口市をレンタカーで観光して湯田温泉のホテルへ
【その一の見どころ】
① 新山口駅で改札を出ようとしたら、陰険な駅員に…
② ジョギング中のおじさんにも…
③ ドライブインみちしおの貝汁にプチびっくり!
④ ブルーインパルスは知っているがホワイトアローズは…
⑤ コベルコの長府製造所を発見!
⑥ 関門海峡は人道トンネルより渡船がいい!
⑦ K倉庫のサイロと住金小倉の高炉が…
⑧ 北九州空港は韓国か!
⑨ 志賀島は金印だ!
⑩ 高さ日本一の大吊橋は何も見えず…
⑪ 高濃度天然炭酸泉のラムネ温泉にプチ感動!
⑫ 2024年世界の行くべき箇所の3番目に選ばれた山口市を観光
春の旅から一カ月半の休養?期間を経て、10月上旬に秋の旅への出発を決める。スポーツの日三連休に福岡で開催されるサークル同期会に参加するためだが、その後、前から行きたかった、壱岐・対馬・五島の長崎離島、そして、宮古・石垣・西表・与那国など沖縄離島を走るのが、今回最大のミッション「離島巡り」である。特に、サークルの大先輩諸氏が住む五島、鉄人トライアスロンで有名な宮古、そして台湾有事問題で影響が懸念される日本最西端の与那国島には是非今回行ってみたい。帰還予定は11月下旬、約50日間の旅が始まる。
●2023年10月4日(水) 1日目 晴れ 南西4m
【走行距離28km 獲得標高190m】
神戸北町→車→新神戸駅→JR→新山口駅→宇部ときわ
今日は、新山口駅から宇部市の東端にあるキャンプ場まで約25キロの短い旅だが、初日なので、このくらいがちょうどいい。新神戸駅からさくら号に乗り、新山口駅で降り、3回に分けて改札を出ようとしたら、戻る時、若い駅員から「一回改札を出たら中には入れない」と云われる…。「数メートル先に置いてある荷物を取りに戻るだけなのに」と云いたそうな顔をしたら、「今回だけ許す」と云ってくれるも、言い方が気に食わない。厳密にはダメなのだろうが、物理的に、自転車袋とバッグ5個、全部で60キロもある荷物を1回で運ぶのは無理なので、そこは目をつぶって欲しいものだ。次回は、自動じゃない駅員のいる改札の目の前まで持っていくことにする。
出鼻をくじかれたが、快晴の下、13時半、新山口駅を出発し、近くで見つけたリンガーハットに入り、長崎ちゃんぽんと餃子で気合を入れる。
新山口の南にある周防(すおう)大橋を描いた山口市のマンホール、
そして、宇部のちょっと古いカラーマンホールには、白鳥が訪れる常盤池が描かれている。
16時半、その常盤湖畔にある管理棟に着き、無料だけど受付をして、池の北端にある「ときわ湖畔きたキャンプ場」へ。炊事棟とトイレがあるだけのシンプルなキャンプ場で、指定された区画は奥の方にあり、怖いので、手前の広い場所に設営する。
完ソロみたいなので、まあいいだろう。正平さんの秋のこころ旅では、筆者も訪れた釧路動物園が映り、そして、この前の春の旅で筆者も行った「大楽毛のぶた福」で豚丼を正平さんも食べているではないか!なんか嬉しい気持ちになるも、なかなか正平さんに出会えないのがもどかしい。阪神は、大山とサトテルにHRが出るも、島田のエラー、坂本の送りバント失敗が響き、ヤクルトに4―5の逆転サヨナラ負けを喫す。今日は旅の初日なので、短めにしたのだが、南西からの向かい風が強烈で、結構しんどいランだった。
【走行時間1:44 平均速度16.0km/h】
【本日の会計】¥13,611(JR代\12,050含む)
【ときわ湖畔きたキャンプ場評価:31点】
キャンプ場は、ときわ池の南端にある管理棟からメチャ離れていて、無料なのはいいが、炊事棟とトイレしかなく、管理人もいないので、色々と不便。近くに日帰り温泉はなく、電波は1~2本で辛うじて繋がる感じなので、お薦めできないキャンプ場だ。
●2023年10月5日(木) 2日目 曇り晴れ 北西4m
【走行距離34km 獲得標高283m】
ときわ池→宇部→山陽小野田→埴生(はぶ)
今日は、ルート図のように、宇部市を横切り、山陽小野田市の西端にあるキャンプ場まで約30キロの旅。昨日、暗くなってから、テントを張っている人がいて、朝、起きると、MTB風の自転車が二台あり、欧米女性と日本男性と云う変わったペアだ。朝エッセン中に出発してしまったので、会話できなかったが、彼らはこれからどこへ行くのだろうか。
湖畔の幅広遊歩道をゆっくり走っていると、鴨の親子がのんびりと泳いでいて一枚パチリ。
のどかな池を見ながら気分よく進んでいると、ジョギング中のおじさんが寄ってきて、「自転車はダメだ」と怒られる…。車が通れるほど広い道なのに、なぜダメなのか理解できないので、無視して出口まで走る。
関門海峡が描かれている小野田のマンホールがあるも、今は山陽小野田市に改名しているので、これは貴重なモノかもしれない、と思いながら、13時、国道190号線沿いにある「糸根公園キャンプ場」に着き、ここも無料だが受付を済まし、ランチ設営後、
近くの「みちしお温泉」へ行くと、貝汁の大きな看板が!
温泉は950円と、お高めだが、貝汁は400円なので、晩御飯の足しにする。
しかも、缶ビールとほぼ同じ容量なのに、アサリが山ほど入っていて、数えると、なんと30個も!
後で知るが、ここ「ドライブインみちしお」の貝汁は地元でも有名らしい。
夕エッセンは、白菜が100円と安かったので、ブタ肉も買って、ミルフィーユ鍋風カレー味にする。今日も、北西からの向かい風で、しかも風速は6mもある中、交通量の多い国道190号線を走らざるを得ず、体力的にも心理的にもしんどい一日であった。
【走行時間2:18 平均速度14.9km/h】
【本日の会計】¥2,339
【糸根公園キャンプ場評価:34点】
無料なのはいいが、東屋や炊事棟はなくベンチのみで、トイレ兼水場も300mほど離れたグランドにあるので、雨の時は不便だ。コンビニが近いので、トイレはそっちでできるが、国道も近いので、深夜でも騒々しい。まあでも無料なので雨じゃなければ、また来てもいい。
●2023年10月6日(金) 3日目 曇り晴れ 北東3m
【走行距離37km 獲得標高94m】
小野田→長府→下関→船→門司→小倉
今日は、長府、下関、そして関門海峡を渡船で渡り、小倉のホテルまで約35キロの旅。
遅めの7時に起きて、朝食後、10時半、国道のコンビニ前で出発ジャンプを決めて、15分ほど走ると、航空自衛隊の小月(おづき)基地があり、門の横に掛けてあるエンブレムをよく見ると、アクロバットフライトチーム「ホワイトアローズ」とある。
松島基地のブルーインパルスは有名だが、ホワイトアローズは聞いたことがないので、チト可哀そう…。交通量の多い国道9号線を通って、長府の町に入ると、コベルコのマークがあり、アルミ押し出し製品や銅板を製造している「長府製造所」だ。
ここに来るのは初めてなので、西門の前で、保安に見つからないよう、こっそり撮影する。
12時前、関門海峡に着き、幕末に作られた長州藩の青銅砲(レプリカ)が並ぶところで休憩する。
国道9号線を挟んで向かい側には、歩行者及び自転車専用(原付も可)の関門トンネル人道入口があり、8年前の2015年GWランの時は、このトンネルを利用したが、長さが1キロもあるのに、自転車は走行禁止で、しかも微妙な傾斜がある歩道を、ずっと押さないといけないので、フル装備ではしんどい。なので、今回は、海峡を渡る船を利用することにする。下関の観光地である唐戸市場の隣にある船着き場まで移動して、自転車代含めて640円を払い、「かんもんライン」と書いた船に乗り込む。
唐戸市場とその向こうに見える関門橋を眺めていると、対岸まで700mしかないので、たった5分で門司港に着いてしまう。
徒歩で20分ほどかかるトンネルに比べると、お金はかかるが、楽で速いので、こっちの方が正解。
門司港辺りはレトロな建物が売り物で、JR門司港駅も美しい。門司港から少し行くと、K産業の子会社「K倉庫」のサイロが見えてくる。
何が入っているのか、聞いたけど忘れた…。小倉が近づくと、赤茶けた元住金小倉製鉄所の、今はもう休止してしまった高炉2基とその隣には転炉も見える。
住金が新日鉄と合併しなければ、まだ稼働していたかもしれないと思うと、切ないが、神戸製鉄所の高炉同様、大型高炉よりコスト競争力で劣る小さめの高炉は、遅かれ早かれ、廃れていくのだろう…。13時、小倉駅前の東横インに着き、ランチ、シャワー、昼寝を済まして、夜は、サークルの後輩で、小倉在住のF井氏と、わざわざ電車に乗って、隣の西小倉駅付近にある、F井氏お気に入りの「角打ち」=立ち飲み屋「勝山酒店」へ行き、
立ちは疲れるので、ちんけな椅子に座りながら、いわしやイカの缶詰などを肴に酒を呑み合う。
二次会には行きたくないが、F井が締めのラーメンを食べたいと云うので、仕方なく、15分ほど歩いて、「ラーメンだるま」と云うお店に入り、もやしたっぷりの油そばを頂く。
それでも、一軒目は2100円、ラーメンも750円で、さすがケチのF井である。
【走行時間2:02 平均速度18.2km/h】
【本日の会計】¥11,569(ホテル代\6,660含む)
●2023年10月7日(土) 4日目 曇り 東2m
【走行距離25km 獲得標高110m】
小倉→下曽根→苅田→北九州空港
今日は元々、博多へ向けて、玄界灘を見ながら西へ進み、普通のキャンプ場がないので、三里松原辺りの浜で野宿するつもりだったが、今夕から明日一杯雨予報なので、一気に博多まで行こうと思うも、博多全ての東横インが満室…唯一空いているのが、北九州空港店。場所を調べると、明日泊まる予定の博多に近い志賀島とは全くの反対側だったが、明日は、どのみち。雨で輪行になるので、空港からリムジンバスと電車を乗り継いで、志賀島入りすることにする。なので、今日は、山を避けながら、小倉の南東に位置する北九州空港まで約25キロの短い旅。高低差もほとんどないので、楽勝のランである。
10時半、小倉駅を出て、F井氏の高級マンション前を通過し、JR日豊本線沿いに進み、日産の工場がある苅田(かんだ)の町から、右折して北九州空港線に入る。
全長4キロ中、2キロが「新北九州空港橋」と云う長い橋で、中央部だけ船が通過できるよう、アーチ型になっている。
12時半、神戸空港や関空と同じく、人口島になっている空港に着き、今日の旅は終了。福岡県独自の旅行割「新たな福岡避密の旅観光キャンペーン」が10月から始まったらしく、ホテル代は2割引き、1000円のクーポンも貰えるので、プチラッキー。
夕食は、周りに飲食店が全くないからか、カレーのサービスがあり、当面、キャンプしないので、非常食用のサンマ缶とイワシ缶を開けて一緒に頂く。
【走行時間1:41 平均速度15.1km/h】
【本日の会計】¥6,746(ホテル代\4,948含む)
●2023年10月8日(日) 5日目 雨 南東4m
北九州空港→バス→小倉駅→JR→西戸崎→バス→志賀島
今日は、予報通り、雨なので、空港バスで小倉駅まで行き、JRに乗り換えて、博多の手前にある香椎(かしい)駅で香椎線に、また乗り換えて、終点の西戸崎(さいとざき)駅からは、ホテルの送迎バスで、「休暇村志賀島(しかのしま)」まで行く旅。
6時に起きて、フルーツ杏仁豆腐が付くなど、インバウンド向けなのか、いつもより豪華な朝食を目一杯食べて、9時に空港まで走り、自転車を袋に詰めていると、1本前のバスに長蛇の列が!
韓国からの便が到着したらしく、いかにもコリアっぽい観光客が並んでいる。結局、そのバスに全員乗れず、10名ほどが、25分後の筆者が乗るバスに並んでいる。知らなかったが、この空港には国際線があり、韓国便が毎日数便飛んでいて、到着便は朝に集中しているようだ。何とか予定のバスに乗れたが、まさかの満席で、周りは韓国人だらけ…。小倉駅に着き、香椎駅まで乗り換えなしの電車は25分後なので、余裕かと思っていたが、下ろされた場所は、まさかの改札から300mも離れた駅の端で、歩きでは絶対間に合わないので、小走りで、3回に分けて重たい荷物を運び、電車のドアが閉まる寸前に、何とか乗り込むも、荒い息と汗ダクダクで、周りの乗客から変な目で見られている気がする…。
香椎駅で、初めて見るハイブリッド電車「でんちゃ」に乗り換えて、12時半、雨の中、香椎線の終点駅「西戸崎(さいとざき)駅)に予定通り着く。
送迎バスを待っている間に、愛知から参加のM崎が駅に着き、「買ったばかりだ」と云う高そうな折り畳み自転車を組み立て、雨が止んだので、走るのか、と思ったら、寒かったらしく、また折り畳んで、一緒にバスで休暇村へ。ホテルには、4年振りの同期会なので、北海道から熊本まで、総勢13名が集まってくれて、幹事としては、大満足の会となる。
【本日の会計】¥16,595(ホテル\12,000、交通費\2,210含む)
●2023年10月9日(月) 6日目 曇り雨 北3m
【走行距離12km 獲得標高49m】
ホテル→志賀島港→渡船→博多港→福岡空港→車→長湯温泉
今日は、志賀島の渡船場まで走り、船で博多港へ渡り、福岡空港まで走ったあと、同期3人と一緒にレンタカーで大分県竹田市にある長湯温泉までの旅。
8時半、全員で記念写真を撮り、港へ向かう途中、後漢の光武帝が奴国(なこく)の王に贈ったとされる金印が発見された公園があるので、
寄ってみると、坂の上にあった無防備な透明のケースに金印が入っているも、
これはレプリカで本物は、福岡市博物館に保管している、とのことで、ホッとする。本物は108グラムの金塊で、漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)と云う文字が刻まれているらしい。志賀島から博多港までは30分で、博多港には、豪華客船や韓国の釜山との定期便「カメリアライン」のフェリーが停泊している。
ここまで来ると、釜山から近いので、神戸では全く感じない韓国色を強く感じる…。港から30分で福岡空港に着き、ニッポンレンタカーに自転車を預かってもらい、4人で、大分へ。湯布院インターで高速を下りて、温泉へ行く途中、日本一の大吊橋という触れ込みの「九重夢大吊橋」に寄るも、濃霧が立ち込めていて、何も見えない…
が、北海道から、はるばるやって来た3人は、入場料500円と傘禁止のためレインコート代も払って、谷底から173mもある高さが日本一の吊橋を見に行く。
あとで、写真を見せてもらうも、谷底どころか、何も見えなかったらしい。15時、日本有数の炭酸泉と云う触れ込みの「長湯温泉」のお宿「中村屋旅館」に着くも、宿の温泉は炭酸濃度が低いらしいので、御主人お薦めの「ラムネ温泉」へ行くと、
確かに、肌が気泡だらけになる。ただ、湯温が31℃しかないので、温まるために、43℃のにごり湯が中にあるも、こっちは泡が全然付かない。どうも、この2種類の源泉を交互に入ると体にいいらしい。高濃度天然炭酸泉であるラムネの方は、炭酸濃度が、あの花王入浴剤バブの15倍もある1400PPMで、世界的に見ても希少な温泉で、説明文には「二酸化炭素である炭酸ガスが血液中に入り込むので、脳が酸素不足だと勘違いして、酸素を体にもっと送り込もうと、血流を促進させるため、高血圧や動脈硬化に効果がある」とある。そう云えば、どこだったか、人工的に炭酸濃度を高めたお風呂に入ったら、体が火照って、あとで汗が止まらなくなり、困ったことがあった。そうなったら嫌なので、炭酸濃度が1010PPMと低めのにごり湯だけにする。
ラムネ温泉水を飲める飲泉所があり、その味で、不足しているミネラルが、わかるらしいので、飲んでみると、甘い。
甘いは「ミネラルのバランスがとれている」と書いてあり、まさかのプチ嬉し。
ラムネ温泉の横を流れている川にも、伝説の露天風呂「かに湯」があり、今は人工らしいが、昔は天然の軽石からブクブクと泡が湧出していて、それがアワを噴くカニに似ているから、かに湯と呼ばれていた、とのこと。湯舟の形も甲羅に似ている気がする。
宿に戻り、泡が付かない適温の露天風呂にも入り、プチ満足して夕食タイムへ。
【走行時間0:45 平均速度16.0km/h】
【本日の会計】¥14,225(ホテル\9,500含む)
●2023年10月10日(火) 7日目 晴れ 北5m
長湯温泉→車→福岡空港→車→下関→車→山口
今日は、北海道へ帰る二人を福岡空港まで送り、室蘭在住のⅮ氏と一緒に、下関や山口市内を観光する旅。
7時半、宿のご主人と一緒に出発写真を撮り、福岡空港経由下関へ。
四日前に見た関門橋を今度はクルマで渡り、唐戸市場でランチタイムにするも、市場のお持ち帰り寿司は土日だけとわかり、プチショック。2階にある回転寿司や海鮮食堂も、メチャ並んでいるので、普通の定食屋に入り、900円のふぐ唐揚げ定食を注文するも、ふぐが小さくてイマイチ…。
関門海峡が望める「火の山公園」へ登り、明治時代に作られた火の山砲台跡を見学するも、イマイチ…でも、眺めは最高で、あの巌流島も良く見える。
ここから1時間ちょっとで、山口市内に着き、今春のGWに行けなかった、瑠璃光寺にある日本三名塔のひとつ「五重塔」、ザビエル記念聖堂、そして、KDDIのパラボラアンテナを見に行く。
五重塔は、改修中なのを知っていたので、足場で全く見えなくても平気だったが、知らないで、わざわざ来た人は、ショックだろう。
ザビエル聖堂は入場料がいるので、中へ入るクリスチャンのD氏を見送り、筆者は、外から、ザビエル像と共に真っ白な聖堂を撮影する。
KDDIパラボラ館は、予約制で中へ入れないので、外から日本最大のパラボラアンテナが見える場所を探しまくって、何とかカメラに収める。
夜は、サークルの後輩で、山口在住のS木M女史を誘い、三人で楽しく飲んで食って、湯田温泉のホテルで寝る。
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