<博多~対馬縦断>2023年秋の自転車旅(その二)8-12日目
2023年秋のチャリキャンプひとり旅(その二)
今回は、博多から韓国に一番近い島「対馬」へ渡り、島の北から南へ縦断した5日間の旅レポです。
8日目は、山口からレンタカーで福岡空港まで戻り自転車に乗り換えて博多港から夜のフェリーに乗船
9日目は、対馬の北端にある港から島の最北端にでんして港に戻り近くのキャンプ場まで
10日目は、上対馬を南下して日本最北西端の碑とツシマヤマネコを見てダム湖のキャンプ場へ
11日目は、更に南下して対馬の中央部にあるキャンプ場まで
12日目は、二つに分かれている南の対馬へ橋で渡り、フェリーが出る町のホテルまで
【その二の見どころ】
① カラスにまたやられる…
② 玄界灘を渡る対馬行きフェリーはメチャ揺れる!
③ 対馬になぜ立派な東横インが!
④ 対馬から釜山が見えるとは…
⑤ 釜山から毎日来る高速艇とジェットフォイルに…
⑥ アルミコッヘルの蓋がない!
⑦ 対馬の朝焼けにプチ感動!
⑧ 東横インの送迎バス運転手に日本人か?と聞かれる…
⑨ リッター199円のGSに…
⑩ 雑貨店でアルミ製の鍋ふたを発見!
⑪ 野生生物保護センターにツシマヤマネコがいるも…
⑫ 日本最北西端の意味がわからない…
⑬ 史上最悪のキャンプ場に…
⑭ キャンプ場のゲートを通過するだけなのに…
⑮ 海の神様が宿る神社に参拝すると、金運が…
⑯ 対馬が海峡を挟んで南北に分かれているとは…
●2023年10月11日(水) 8日目 晴れ 北7m
【走行距離12km 獲得標高81m】
山口→車→福岡空港→博多港→フェリー
今日は、D氏を福岡空港まで送り、ニッポンレンタカーに預けて置いた自転車を受け取り、博多港から、韓国に一番近い島、対馬へ渡るフェリーに乗る旅。対馬には島の北と南にフェリー港があり、行くには南の方が便利だが、対馬のあとに壱岐へ行くには、南しかないので、北の比田勝(ひだかつ)港から上陸して、南の厳原(いづはら)港まで南下するルートにする。比田勝へ行くフェリーは、博多港22時半発、比田勝港3時半着の深夜便しかないので、寝不足になりそうだが、宿泊代が浮くので、まあいいか。
6時半に起きて、隣接の日帰り温泉「ふくふくの湯」に入り、いくらか忘れたが、塩辛、明太子、ヨーグルトなど、豪華な朝食を頂き、9時前に「お宿Onn湯田温泉」を出て、福岡空港へ。
D氏を見送ったあと、屋外に置いていた自転車を取りに行くと、雨対策で掛けておいたビニールカバーがあちこち破けていて、どうもカラスにやられたようだ。もう役に立たないので、ダイソーで、全く同じ自転車用カバーを110円で購入し、ついでに虫よけスプレーも。
12時、洒落たコインランドリーへ行き、大型しか置いていない店が多い中、ここには300円の中型があり、プチラッキー。
でも、乾燥機は大型しかなく、10分100円なので、高くつくと思ったが、三日分の洗濯物が10分で乾いてしまい、プチびっくり。博多港へ行く途中、世界水泳2023のカラーマンホールがあるも、大会が終わったら、どうするのだろうか、気になる…
15時、博多港に着き、夜は、銑鉄営業時代に親しくさせて頂いた商社マンお二人と食事なので、おにぎりで軽めのランチをしていると、前橋在住で70才ぐらいのおじさんに話しかけられる。
筆者と同じクロモリ車を持っていて、去年だったか、徳島からしまなみ、呉、松山とか新門司から唐津、平戸、長崎とかをツーリングしたと、どうでもいい話を聞かされる…。17時、フェリーターミナル前に自転車を置き、天神まで歩いて、18時から21時まで3人で楽しく食事をして、帰りはタクシーで港へ戻る。
九州郵船の「うみてらし号」は既に着岸しており、出航30分前の22時に乗せてくれて、2等室へ入るも、マットはなく枕のみ…コットを持ってくれば、とプチ後悔。
対馬に着くまで5時間、ずっと寝ようと思ったが、玄界灘は、晴れているのに、大荒れの時化(しけ)状態で、立っていられないほど、上下左右に揺れまくるし、波を叩く音もあり、寝られる状況じゃないが、筆者はしっかり寝る。
【走行時間1:02 平均速度12.0km/h】
【本日の会計】¥18,882(フェリー代\7,550)
●2023年10月12日(木) 9日目 晴れ 北4m
【走行距離28km 獲得標高450m】
対馬比田勝→三宇田(みうだ)→鰐浦(わにうら)→大浦→三宇田
今日は、フェリーが着く比田勝港から近いキャンプ場に荷物を置き、ルート図のように、対馬最北端まで行って、キャンプ場まで戻る約25キロの旅。未明の3時半に着くので、明るくなるまでどうしよう、と悩んでいたら、「朝の7時までフェリー内にいてもいい」との放送があり、ホッとするも、それなら、もっと早く云ってくれよ、と思う…。しかも、清掃があるからか、7時の15分前に追い出され、「なんやねん」と思いながら下船するも、眩しい朝陽が出迎えてくれて、対馬の朝にプチ感動。
買っておいたおにぎりで腹ごしらえをして、
8時半過ぎに港を出発し、20分ほどで海岸にある「三宇田キャンプ場」に着くと、日帰り温泉の隣に、立派な東横インが建っている。
「なんで、こんな不便な島に」と思ったが、対馬は韓国観光客が多く、その需要があるからだと、後で知る。管理棟前にサイドバッグを3個デポして、対馬最北端まで走ると、近くの山に豊砲台跡があり、軽装備なので登ってみる。
説明文には「この地は戦略上重要な海峡であり、戦艦級の砲台が昭和9年に完成」とあり、地図を見ると、対馬北部は本土より韓国の方が近いことがよくわかる。
そして、ここから望める海栗(うに)島には、自衛隊の基地があり、丸いレーダーが見えるが、
夜になると、その基地の向こうに釜山の夜景が見えるようだ。
そして、全く知らなかったが、西表島の「イリオモテヤマネコ」のように、ここ対馬には、対馬固有の「ツシマヤマネコ」が生息しており、そのロードキル状況を示す看板が、あちこちにある。
現在、20日間無事故が続いているようだが…。比田勝の町に戻ってくると、フェリーとは別の岸壁に、かっこいい高速艇が停泊しており、よく見ると、「BUSAN―TSUSHIMA」とあるので、釜山と対馬を結ぶ定期船らしい。
この隣には、ジェットフォイルも停まっていて、ターミナルの前は韓国人だらけで、ハングル文字も目立つ。対馬は、どうも、韓国からの観光客で潤っているようだ。
前方に、東横インとキャンプ場とブルーのビーチが見える海岸線を通り、12時、キャンプ場に戻り、管理棟の前で弁当のランチタイム。
14時、隣接の温泉「渚の湯」に入り、設営後、夕エッセンを始めるも、いくら探しても、アルミコッヘルの蓋がない!そう云えば、四日前、志賀島の休暇村で部屋呑みしている時、鍋ぶたをバッグから出して、つまみ用の皿にしていた記憶が蘇るも、翌朝、その蓋をバッグに入れた記憶がない…休暇村へ電話してみるも、忘れ物として保管されてなく、ない、とのこと。直径30センチもあるアルミ蓋が見つからないなんてありえないが、諦めるしかなく、メチャショック…。
【走行時間2:01 平均速度14.0km/h】
【本日の会計】¥4,164
【対馬三宇田キャンプ場評価:36点】
料金は1570円と高めで、東屋とベンチはあるも、炊事場は洗い場だけで、トイレも遠い。管理人は朝夕いるので、保冷剤は冷凍OKだが、ランドリーや充電はできない。アクセスは楽だが、電波は1―2本でぎりぎりなので、利用するには、微妙なキャンプ場である。
●2023年10月13日(金) 10日目 晴れ曇り 北東4m
【走行距離53km 獲得標高709m】
対馬三宇田→比田勝→棹崎→目保呂(めぼろ)
昨夜は、タープが倒れるのでは、と思うほど、強風で、玄界灘の風は半端じゃない!6時過ぎにテントから出ると、東の空が、丁度赤くなり始めていて、赤いと云うより紫がかっている!
今日は、ダム湖の畔(ほとり)にあるキャンプ場まで30キロほどしかないので、途中、日本最北西端の岬とツシマヤマネコの野生生物保護センターへ寄ることにする。
9時半、高台にあるキャンプ場から海岸に出て、出発写真を撮っていると、東横インのジャンパーを着たお父さんが話しかけてきて、「日本人ですか」と聞かれる。「どう見ても日本人でしょ」と内心思ったが、自転車乗っている人は、みんな韓国人で、このホテルに泊まる人も、ほぼ韓国人とのこと…。比田勝の町中を走っていると、ガソリンスタンドがあり、なんとリッター199円!
いくら離島だからと云っても高過ぎるのでは、と思う。そして、「ホンマはもっと高くしたいけど、200円を切るディスカウント価格にしています」と云う声が聞こえるようだ。離島だが、ショッピングモールみたい大型スーパーにあった百円ショップみたいな雑貨店で、なんと、鍋のふたを発見!
それも丁度いい大きさで、値段も275円。これでエッセンの心配はなくなる。対馬の地形を簡略化した地図が国道にあり、八の字と云うか、中央部がくぼんだミドリムシのようで、なかなかユーモアがあって面白い。
対馬を縦断する国道382号線は、峠やアップダウンがいくつもある厳しい道だが、ここ10年ほどで、できた新しいトンネルが随所にあり、単純に嬉しい。
日本最北西端にある棹崎(さおざき)公園は、国道から7キロほど離れていて、往復しなければならないので、その入り口に丁度あった公衆トイレの後ろにサイドバッグを全部デポして、まず、野生生物保護センターへ。
12時半、センターに着き、無料なので、サインだけして中へ入り、保護しているツシマヤマネコを見に行くも、寝ている…
夜行性で、昼間は殆ど寝ている、とかで、プチがっかり。
ヤマネコはイエネコと同じネコ科だが、ルーツはイリオモテヤマネコと同じベンガルヤマネコで、イエネコとの違いは、耳の形が尖がっておらず丸く、耳の裏が白いところらしい。イリオモテもツシマも絶滅危惧種で、現在、どちらも100頭ほどしか生息しておらず、増えない最大の要因は、奄美大島のアマミノクロウサギ同様、ロードキルで、毎年10件弱発生しているようだ。夜行性なので、ドライバーから見にくいのだろうが、ロードキルマップを見ると、対馬北部の上対馬全体に分布しているので、対策は難しいのだろう、と思う。
同じ棹崎公園内にある「日本最北西端の碑」へ行くも、説明文がないので、日本最北西端の定義がよくわからない…。
恐らく、日本領土を無理やり四角に簡略化した場合、左の上の角、つまり北の西の角に当たるのが、ここになるのだろうが、だいぶ無理があるような気がする…。
ここからも、韓国が近いようで、海の向こうには、うっすらと、陸地と釜山のビル群が望める。
国道へ戻る途中、そば畑が広がる平坦な直線道路が1キロほどあり、対馬で唯一の平野地帯らしく、それほど、対馬は山ばかりなのだろう。
そして、民家の庭に少し小さめの馬が二頭いて、後で知るが、坂登りが得意な「対州馬(たいしゅうば)」と云う対馬独自の馬で、8種ある日本在来種の一つである。国道を外れて、川沿いに6キロほど走り、15時、今日のキャンプ場「目保呂(めぼろ)ダムキャンプ場」に着き、炊事場を確認するも、水が出ず、あるはずのトイレもない…水が全くないキャンプ場は初めてなので、信じられない気持ちになる。ネット情報で「水は出るが飲料不可」とあったので、念のため、いつもは空のポリタンクに水をいっぱい入れてきたので、何とかなりそうだが、一応、水周りを調べると、ポンプが鍵のかかったケースの中にあり、立て看板には、公園管理者である上県(かみあがた)町観光課の電話番号が書いてある。
事前にここへ電話すれば、ポンプを稼働してくれたのかもしれないが、「無料で予約不要」とあったので、安心してしまったのが失敗だ…事前に電話すればよかったと、プチ後悔する。比較的新しい車のタイヤ痕があり、テントを張った跡もあるので、水なしでも泊まったのだろうか、それともデイキャンプかもしれない。そう云えば、来る途中、ここから500mほど離れた駐車場にトイレがあったので、行ってみると、トイレは使えそうだが、水は出ず…。更に電波も圏外でスマホは全く使えないので、久しぶりに、アナログの携帯ラジオを出して聞く。
気を取り直して、遅めのランチを済まし、夕食は、カボチャ入りシャケのクリームシチューを作り、照明もない誰もいない暗いキャンプ場で、ひとり、テントに入る。
今日を振り返ると、思いがけず鍋蓋が手に入ったのは良かったが、トイレも水も電波もない史上最悪のキャンプ場に泊まることとなり、しかも、久しぶりにハードなランだったので、テントの中で太ももが3回も攣る…。ついでに云うと、今日は、64回目の誕生日だったのに、家族からの「おめでとうLINE」すら見ることができず、今までで一番寂しいバースデイとなる。
【走行時間3:33 平均速度14.8km/h】
【本日の会計】¥2,822
【目保呂ダムキャンプ場評価:22点】
利用料が無料、雨宿りできる屋根付き炊事場だけで、あとの項目は、ほとんどが、5段階評価の「1」ばかりで、総合点は過去最低の22点。評価項目にない「水有無」も加えると、点数化できないほど、ひどいキャンプ場である。しかも、「水洗トイレと炊事棟があり、水は出るが飲料不可」のネット情報もでたらめ…。
●2023年10月14日(土) 11日目 晴れ 北西2m
【走行距離38km 獲得標高402m】
対馬目保呂→瀬田→峰町→豊玉
1800ccのポリタンクに残った水で、お米を炊き、コーヒーも沸かして、いつもの朝食ができるも、食器を洗うには足りない…
でも、ここはダム湖上流で、綺麗な川が流れているので、川辺まで下りて、食器と顔を洗い、歯磨きもして、トイレは自転車に乗って500m上流まで行く。
今日は、ルート図のように、島の中央部の括(くび)れたところにあるキャンプ場まで約35キロの短めの旅だが、峠が三つほどある。
10時に最悪のキャンプ場を出発して、国道まで戻り、瀬田と云う町に入ると、白装束の姿で、神輿を担いでいる人たちがいっぱいいる!
一見、韓国ドラマに出てくるような雰囲気なので、対馬は、韓国文化が根付いた島なんだ、と改めて思う。
ほんの3週間ほど前に、ツシマヤマネコが犠牲になった看板があり、「最後の事故でありますように」と書いてあるが。虚しさを感じる…。
そして、対馬は、川はあれど、水がない枯れ川ばかりで、水不足も心配だ。豊玉の町で買い出しを済まし、想定外の坂を越えて、14時、「神話の里自然公園キャンプ場」に着くも、管理棟のおばちゃんが何故か怒っていて、プチ怖い。キャンプ代1570円を払って、サイトへ移動するべく、ゲートに行くも、チェーンが掛かっており、おばちゃんに云うと、「入場料の500円を払わないと、このチェーンは開錠できないので、自転車の人は、いつもそこの階段を下りている」とのこと…しかし、階段は段差が急で、この重たい自転車を降ろすのは危なそうだが、交渉できそうもないので、ゆっくりと何とか下ろして、フリーサイトへ移動して、ランチ、設営、二日ぶりのシャワーを浴びる…。
【走行時間2:36 平均速度14.6m/h】
【本日の会計】¥4,498
【神話の里自然公園キャンプ場評価:38点】
アクセスがイマイチ、ランドリーはないが、屋根付き炊事場あり、ベンチあり、電波OK、充電設備あり、ウオッシュありなど、まずまずインフラが整ったキャンプ場。問題はあの管理人か。
●2023年10月15日(日) 12日目 晴れ 北西5m
【走行距離40km 獲得標高679m】
対馬豊玉→万関橋→美津島→厳原(いずはら)
今日は、対馬最大の町、厳原(いずはら)のホテルまで約35キロの短い旅だが、高低図に依れば、細かいアップダウンがいくつもあるので、楽じゃない一日になりそうだ。4時に起きて、スマホで、ラグビーW杯の準々決勝、NZが何とか勝ったニュージーランドVSアイルランド戦を観て、満足して6時に三度寝するも、マイチャリが沼に沈む夢を見て目が覚める…。
仕方ないので、6時半に起きて、9時半に、木で作った円形のモニュメントの前で出発ジャンプを決めて、階段を登るのはほぼ無理なので、ゲートを強行突破するべく向かうと、途中、トイレに繋がる車いす用のスロープがあり、普通に自転車を押して、外に出られる。
昨日このスロープを知っていれば、あんな危険な思いをして階段を下りることはなかったのに…と、あのいけずな管理人に不満を抱きつつ、充電ボックスのカギを返しに管理事務所へ行くと、昨日と違う親切そうなおばちゃんに代わっていて、そのおばちゃんに云っても仕方ないので、御礼を云って、来る途中にあった、海幸彦と山幸彦伝説が生まれたと云う「和多都美(わだつみ)神社」へ行き、お参りする。
海の神様なので、社殿から海に向かって、いくつもの鳥居が立っており、満潮時は、社殿の近くまで海水が満ちて、龍宮を連想させるらしい。対馬に来てから、離島にしては、観光バスの数が半端じゃないくらい多く、この神社にも朝から何台もバスが来ている。
そのバスに何度も抜かれながら、大小のアップダウンをいくつも越えて、神社から1時間半ほど進むと、「万関橋」と云う赤い橋があり、地図をよく見ると、運河のように、陸地が途切れているので、対馬は一つの島じゃなく、南北二つに分かれていることを初めて知る。
そして、自転車を欄干に立て掛けて、橋上から遠くを眺めると、狭い海峡なので、鳴門海峡のように渦が少し見える。
ここから、更に1時間半、アップダウンを繰り返して、13時前、厳原の東横インに着き、ランチは、対州そばとか穴子丼にしたかったが、そば屋は定休日、穴子丼は蒸しじゃなく揚げているので、馬産の黒ひじきとイカ焼きがたっぷり入った地元の「対馬バーガー」を買って、ホテルのロビーでビールと共に。
食後、ホテルの向かいにあるマックスバリューで買い出しをして、エコバッグに詰めていると、床になんと千円札が落ちている!「どうしようか」「財布じゃなくナマの札なので届けてもなあ」「これはきっと神様からのプレゼントなんだ」と考えて、頂くことにする。今日を振り返ると、上五島では、電波が圏外になる道が多かったが、南の方は、山の中でも電波が入り、道自体はきつかったものの、気分は上々であった。
【走行時間3:02 平均速度13.3m/h】
【本日の会計】¥8,078(ホテル代\6,555含む)
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