<札幌近郊巡り>2024年春の自転車旅(その十一)60-67日目

 2024年春のチャリキャンプひとり旅(その十一)

今回は、瀬棚から札幌へ車で一気に移動し、札幌近郊をうろうろしながら、

神戸へ戻る8日間の旅で、2024年春の旅レポはこれにて投了です。


春の旅60日目は、瀬棚から車に乗せてもらい札幌のホテルまで

61日目は、すすきのから北広島市のキャンプ場へ

62日目は、北広島市の後輩宅まで走り、エスコンフィールドへ

63日目は、札幌の南に位置する同期宅へ

64日目は、札幌の東に位置する後輩宅へ

65日目は、北大前の東横インまで走り、65周年記念式典に出席

66日目は、終日、ホテルの部屋で

67日目は、札幌駅から輪行して新千歳空港、伊丹空港経由自宅まで


【その十一の見どころ】

日本一高い灯台にはクワガタムシが…

長いトンネルの先は行き止まり!

すすきののシンボル「ひげおじさん」の正体は…

札幌の中心を流れる豊平川の河川敷にテントを張っていいのか!

レンタルキャンピングカーが並ぶ国道36号線

北広島市とクラーク博士の関係は…

キャンプ場の炊事場にスポンジを置いていたら…

エスコンフィールドはやっぱりすごい!

プロ並みの手打ちそばにプチ感動!

北大構内に結婚式の前撮りをするカップルがいるとは…

クマ撃退スプレーの郵送に慣れている郵便局員に…


●2024年7月15日(月) 60日目 晴れ 

瀬棚→モッタ岬→泊川→ニセコ→札幌

今日は、M木氏の車で、札幌まで行くドライブ旅。五日後に札幌である「クラブ創立65周年記念式典」に出席するので、五日かけて自転車で札幌まで走る手もあったが、二日後、エスコンフィ―ルドへ行く予定を入れたので、札幌へ戻るM木号に便乗させてもらうことに。

9時半、みんなで解散写真を撮り、まずは日本海沿岸を北上。せたな町と島牧村の境目にある茂津多トンネルまで来ると、茂津多岬に繋がる道があり、4年前、自転車でここに来たが、岬までの道のりを地図で確認して諦めた記憶がある。そのリベンジじゃないが、今回は車なので、標高270m地点にある岬まで250mアップ、2キロほどの狭い道を進み、岬にある灯台に何とか着くも、勾配はきついし、クマが出そうな道なので、自転車じゃなくて良かったと思う。

知らなかったが、昭和12年に建てられた茂津多岬灯台は、当時、日本で一番高い場所にあり、一旦、兵庫県の余部埼灯台に抜かれたものの、灯台のてっぺん部を高くして、海面から灯台頂部までの高さで、日本一を奪還したとのこと。高い位置にあるので、奥尻島など20キロ以上先まで光が届くらしい。

そのためかどうかわからないが、灯台デッキに上ると、大量のミヤマクワガタの死骸が転がっている。

どれも、下半身がなく、頭部だけが残っていて、なぜかメスは食べられていない。鳥の仕業と思われるが、プチ気持ち悪い…。次に、島牧村にある泊川の上流に、自然に湧き出る温泉「河鹿の湯」があるので、川沿いに途中まで伸びている道道836号線を進み、長いトンネルを抜けると、突然、道が無くなっている。

この先の山を越えると、先日泊まったピリカに繋がっており、どうも、トンネルまで掘ったけど、ここで道路建設が頓挫したようだ。トンネルはバブル崩壊後の27年前に完成しており、もったいない話である。釣りか登山をする人だろうか、車が数台停まっているだけで、温泉の看板などは全くない…すると、奥の方から人が出てきて聞くと、温泉はこの先の橋から川へ下りていくとあるらしいので、橋まで行くも下りる道がない。

何とか下りる場所を探して、川へ出ると、硫黄と思われる赤茶けた岩があるも、温泉は湧き出ておらず、川そばの水たまりから、わずかに水泡が底からふつふつと浮いてきているだけである…

何らかの理由で枯れてしまったのだろう…プチ残念。でも、橋へ戻る途中、鮮やかなオレンジ色をした百合系のお花を見つける。

クルマユリかと思ったが、葉っぱの形状が異なるので、花アプリで調べると、北米の外来種で、「リリウム・ミキガネンセ」と云うユリ科のお花で、観賞栽培用として輸入され、毒性があるとのこと。寿都(すっつ)の町から内陸部に入り、ニセコの湯元温泉にある「雪秩父」で味噌ラーメンを食べて、一周200mの大湯沼を遠目に見る。

一周している人がいるが、硫黄臭がきつく、ガス中毒になるかもしれないので、廻る気にはなれない。16時過ぎ、札幌に着き、すすきのの東横インまで送ってもらい、洗濯、夕食を済まして、20時に寝る。阪神は大山と梅野の活躍で、巨人に2―0で勝ち、貯金は4つ。

【本日の会計】¥1,285(ホテル代ポイント払い)


●2024年7月16日(火) 61日目 晴れ 南東6m

すすきの→月寒→北広島

 

今日は、札幌近郊で見つけたリーズナブルなキャンプ場がある北広島まで約20キロの旅。朝起きると、二日前に瀬棚のホテルの部屋で蚊に刺された足の裏が痒い…他にも数カ所刺されていて、キャンプ場ならまだ納得するが、ホテルでやられるのはプチムカつくわ!。

10時半、すすきののシンボルである「ニッカウヰスキーのひげおじさん」をバックに出発ジャンプを決めるも、人通りが多いのでプチ恥ずかし…知らなかったが、このひげおじさんは、ローリー卿と云う19世紀の英国人で、「キング・オブ・ブレンダーズ」と呼ばれるほど、ウイスキーをブレンドする名人らしい。北大の校歌にも歌われている札幌では有名な豊平川に架かる橋を渡っていると、河川敷にテントを張っている人が!

泊まったのかどうかはわからないが、デイキャンプとしても、許可がないと絶対ダメでしょ!聞いてみたいけど、逆切れされると面倒なので、スルーして、札幌と室蘭を結ぶ主要幹線道路の国道36号線を南下していると、キャンピングカーが何台も並んでいる。

どなたか忘れたが、千歳空港でキャンピングカーをレンタルして、夫婦で一週間ほど道内を巡る旅をした話を聞いたことがある。調べると、「NUTS」と云う全国に展開している国内最大のレンタルキャンピングカー会社で、、料金は一日2~3万円。高い気もするが、ペットが一緒で、ホテルに泊まれない家族連れなら安いのかもしれない。北広島市に入ると、看板にあの有名なクラークさんが描かれている。

クラークさんは札幌の羊ヶ丘にある腕を掲げた銅像が有名だが、彼が札幌を離れる際、惜別の学生さんたちに「ボーイズビーアンビシャス」と腕を掲げた場所が、「旧島松駅逓所」と云う馬が休憩する駅で、その地が北広島市内にあるとは、最近まで知らなかった…

12時半、「北広島市自然の森キャンプ場」に着き、管理棟のテーブルで、クーラーでメチャ冷えた缶ビールを飲みながら、いつものセコマカツ丼と鳥ザンギのランチタイム。

ほぼ北海道でしか見られないセコマ(セイコーマート)では、店内のキッチンで親子丼や焼き肉丼などを調理してホットケースで即出ししているので、うまいのだ。

ランチ後、広いフリーサイトの一角に設営して、テーブルでパソコン作業をして午後の時間を過ごす。人気のあるキャンプ場なのか、平日なのに、デイキャンプしているグループが結構いる。17時を過ぎ、夕エッセンをしようと炊事場へ行くと、ランチ後に乾かして置いていたスポンジとワンカップが無くなっているではないか!管理人のにいちゃんが捨てたのか、と思い聞くも、知らないとのこと。きっと、デイキャンプの若者グループが炊事場で片付けていたので、その際一緒に持って帰ったのだろう…プチショック。阪神も、才木が好投するも、大山と梅野がチャンスに打てず、1―2の負け…

【走行距離21km 獲得標高219m】

【走行時間1:33 平均速度13.4km/h】

【本日の会計】¥2,177

【北広島市自然の森キャンプ場評価:34点】

お風呂、ランドリー、充電、保冷剤冷凍はできないが、草のサイトは広く、ウオッシュあり、電波OKなので、まずまず。料金も400円とお安く、アクセスも悪くないので、また来たいキャンプ場である。


●2024年7月17日(水) 62日目 晴れ 南東4m

北広島市島松→竹山高原→北広島市高台町

 

今日は、同じ北広島市内にあるサークルの後輩H岡氏の実家まで約7キロの超短い旅。

6時半に起きて、一合のお米を炊き、8時半から、いつもの納豆、生卵に加え、八日前に買ったワカサギの佃煮も添えて朝食タイム。10時、キャンプ場を出て、5分ほど走ると、紫のラベンダーが咲く花壇があり、クラークさんのポーズをしている人形が歌っている。

アンビシャスから取った「アンビ・ウオーター」と云う湧き水を販売している会社で、20分200円と書いてある。安いのか高いのか、よくわからない。国道36号線を横切り、谷を越えて50mほどアップすると、「竹山高原ホテル」に着く。

ここで、日帰り入浴とランチをしながら、15時頃まで時間調整するつもりだったが、食堂は閉鎖中と云われ、近くにレストランもないので、プチショック…休憩室はあるので、昨日入れなかったお風呂に入り、パソコンで旅レポ執筆作業。14時半、ホテルを出て、アップダウンの道を走り、30分ほどでH岡さん宅にとうちゃこお~。

今日は、このおうちにお世話になるのだが、メインは、前から行きたかったエスコンフィールドであり、二カ月ほど前だろうか、日ハムの会員であるH岡氏にお願いして、チケットを購入してもらっていたのだ。84歳になられるH岡氏のお母さんが大の日ハムファンで、東京在住のH岡氏の奥様も丁度来られるので、4人一緒に、タクシーで10分ほどの球場へ。

16時に入り、まずは、外野席の上?にあるイートコーナーへ行き、生ビールで乾杯!

メジャーの球場みたいだ。行ったことないけど…試合開始前に内野三塁側の指定席へ移動し、楽天との試合を観戦しながら、ワンカップとお寿司を頂く。

7回が終了すると、キツネダンスで有名なかわいいおねえちゃんたちが出てきたので、思わず、マイカメラをズームアップして撮影する。

皆さん、隠し撮りではないですよ。

試合終了までいると、出口やタクシー乗り場がすごく混むらしいので、20時頃、8回途中で球場をあとにして、H岡宅へ戻り、昔からよく知っている奥様と3人で、23時半頃まで呑みながら楽しい時を過ごす。阪神は、不調の近本、中野をベンチに下げて、野口、植田、渡辺を先発させるも、イマイチ打線がかみ合わず、巨人に3―4の惜敗を喫す…

【走行距離7km 獲得標高144m】

【走行時間0:36 平均速度12.3km/h】

【本日の会計】¥11,560(エスコンチケット¥3,000含む)


●2024年7月18日(木) 63日目 晴れ 南3m

北広島市高台町→羊ヶ丘→札幌市澄川

今日は、20キロほど北上して、サークル同期のM木さん宅までの楽勝旅。M木宅には18時頃に行けばいいので、途中にある日帰り温泉で過ごすことにする。6時半に起きて、H岡氏が手打ちしてくれたお蕎麦をまず頂く。

自分もそば打ち歴20年ほどだが、製粉会社に勤めている彼の腕はプロ級で、めんつゆも自作、茹で方も研究していて、150グラムの蕎麦を、4.5リットルもある沸騰した水に投入し、蓋をして再沸騰したら、25秒後にザルで掬うのが、丁度いいらしい。お母さんも凝り性で、素敵なガーデニングを、お庭を一周しながら、丁寧に説明してくれて、84歳とは思えない元気さである。

10時過ぎ、4人で記念撮影をして、お世話になったH岡宅をあとにする。H岡氏は、母の面倒を見るために、3年前、北海道に単身で戻って来たが、弟さんに母を任せて、妻と暮らすために東京へ戻るとのことなので、この4ショットは、ある意味貴重かもしれない…。

12時、羊ヶ丘にある日帰り温泉「サウナコタン札幌」に着き、まずは、お風呂に入り、食堂で北海道名物「ラーメンサラダ」を注文し、ランチタイム。

ここへ来る途中、道の駅に寄り、夕張じゃないけど、美味しそうな大きめの地元産ネットメロンが2000円で売っていたので、2個買って、今日と明日お世話になるおうちへの手土産にするも、重たいし、嵩張るし、でも何とかサイドバッグに入れる。

ここの休憩室には、半個室のような小さな部屋がいくつもあり、その一つに入ると、丁度一人が横になれるスペースで、寛(くつろ)ぎやすい。そこで、18時前まで過ごしたあと、M木宅まで走り、車庫に自転車を置いてから、夜は、すすきのの安くて美味しい「グランド居酒屋富士」で、同期3人の飲み会。

【走行距離23km 獲得標高233m】

【走行時間1:27 平均速度16.0km/h】

【本日の会計】¥10,644(メロン¥4,000含む)

●2024年7月19日(金) 64日目 曇り雨 南東5m

札幌市澄川→大谷地→厚別

 

今日は、札幌市東方の厚別にあるサークル後輩のT口氏宅まで約15キロの短い旅。土曜日の明日、札幌で開催される北大サイクリングクラブ65周年を祝う会に出席するため、三日前の火曜からずっと札幌近郊をうろうろしている。本来なら、OBランがあった瀬棚から札幌へ向かって走っていれば丁度いいタイミングなのだが、水曜にエスコンフィールド観戦があるが故、こんなだらけた軟弱旅になっているが、そんなのんびりした旅ができるのも、泊めてくれたり、一緒に食事してくれる同期や後輩がいるからであり、感謝しかない。パン、コーヒー、カツゲンの軽めな朝食を頂き、8時半、出勤するM木さんと一緒に出発ジャンプをするも、どっちも決まらず、変なポーズになり、笑ってしまう…。

大谷地と云う町を走っていると、セコマの看板がやたらある工場群なのか倉庫群なのか、セコマ通りがあり、プチびっくり!。

厚別手前にダイソーがあったので、この前のキャンプ場で盗まれたスポンジを探すと、全く同じのがあったので、即購入。結果論だが、前のはだいぶ汚れていたので、丁度良かったのかもしれない。それでも、9時半には厚別へ着いてしまい、目当ての日帰り温泉は11時からなので、最寄りのガストでコーヒーを飲んでから「森林公園温泉きよら」へ。

490円と安いのはいいが、雑魚寝できる休憩室がなく、ロビーに椅子とテーブルがあるだけ…しかも食堂もなく、軽食類があるだけなので、長居できないようにしている感じだ。でも、18時半までいるしかないので、温泉に入り、ナポリタンと唐揚げを食べて、昼寝をして、300円のマッサージを受けて、大相撲を観て、夕方まで頑張る。

最新式のマッサージ器は無重力状態になれると書いてあったが、そんなことは全くなく、ただただ痛くて全然気持ちよくなかった…。

今回で3回目になるT口宅では、手作りのローストビーフにカラフルなサラダ、そして手巻き寿司が用意されていて、ただただ恐縮しながらも、奥様のゆかさんと3人で楽しい食卓を囲む。阪神は、村上が好投するも、広島に0―1の完封負けを喫す…

【走行距離17km 獲得標高353m】

【走行時間1:02 平均速度16.0km/h】

【本日の会計】¥2,391


●2024年7月20日(土) 65日目 晴れ 南東3m

札幌市厚別→苗穂→札幌駅

 

今日は、札幌駅付近の東横インまで自走して、17時からの65周年式典に出席する予定。

T口氏特製スムージーに加え、焼きシャケ、納豆、生卵の定番朝食を頂き、10時にお世話になったおうちを出発すると、1時間で札幌駅に着いてしまい、ホテルは北大正門前にあるので、自転車をホテルに置いて、北大構内に入り、中央ローンと云う憩いの公園を歩いていると、結婚式の前撮りをしている人たちがいてプチびっくり。

こんな人通りの多いところで恥ずかしいわ、と思ったが、本人たちは記念になるので、そんな気持ちは微塵もないのだろう。中央ローンのベンチで缶ビールを飲んでいると、小倉在住のサークル後輩M下氏が、缶ビールとつまみを持ち、苦学生のような汚い恰好で現れて、プチびっくり。式典に出席するため、昨日、九州から着き、ここのベンチで軽く飲もうと来たらしい。なので、二人で、再会の乾杯をして、1時間ほど小宴会をして一旦別れ、14時からは、構内にある「エルムの森」と云うビアガーデンで、「アルコールが出ない式典の前に呑む会」と称して、OBランのメンバーを中心に10名ほどが集まる。そして、2時間もあった式典のあとはすすきのへ移動し、ビアホールで2次会。結局、13時頃から22時まで呑み続け、疲れる…。阪神は、広島に延長の末、中野のエラーで二日連続0―1の完封負け…これで貯金はまたゼロとなる。

【走行距離15km 獲得標高46m】

【走行時間0:49 平均速度17.7km/h】

【本日の会計】¥6,944(ホテル代はポイントで)


●2024年7月21日(日) 66日目 晴れ

明日の飛行機を予約しているため、今日は何の予定もなく、誰かを誘ってドライブする手もあったが、面倒になり、終日、ホテルの部屋で過ごす。12時頃、買い出しへ出ると、メチャ蒸し暑い。北海道なのに、32℃もあり、体感温度は40℃ぐらいありそうなので、出かけなくて正解。阪神は、二連敗の鬱憤を晴らすように、12点も取り、広島に圧勝。

【本日の会計】¥10,648(ホテル代¥7,505含む)


●2024年7月22日(月) 67日目 晴れ

今日は、12時半のJAL便で伊丹まで飛び、自宅へ帰る旅。9時半前にチェックアウトし、札幌駅構内の改札前で自転車を解体し、バッグ五個と共に快速エアポート号に乗って、新千歳空港へ。しかし、今日も暑く、千歳の最高気温が32℃、神戸は同31℃なので、北海道の方が暑いとは…このあと1週間暑さが続くらしいので、チャリ旅を終えるには丁度いいタイミングかもしれない。空港の郵便局で、いつも送るのに苦労するクマ撃退スプレーをレターパックに入れ、窓口のおねえさんに「陸便で」と云うと、「クマスプレーね。わかりました」とスムーズな対応にプチびっくり!ここから送り返す人が多いから、きっと慣れているのだろう、と感心する。

インカのめざめとロイスチップを大量に買って、JALラウンジに入り、生ビールを飲んでいると、クロネコヤマトのマークを付けた飛行機が現れる!

会社所有の専用機だろうか、さすがクロネコである。会社同期のM本氏が毎回見舞われるようなトラブルや遅れが発生することなく、極めて順調に伊丹空港に着き、迎えに来てくれた嫁さんと自宅へ帰り、今回の旅が無事に終わる。さあ次回は、九州を巡る秋の旅だが、それまではうちでのんびりすることにしよう。ではごきげんよう。

【本日の会計】¥12,377(おみやげ代¥10,707含む)

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